児童英語はオンラインで学ぶ時代へ

 9月16日、学易時代インターネット教育研究院は今日、「2019中国オンライン青少年英語産業研究レポート」を発表した。これによると、2018年オンライン青少年英語教育市場の規模は210億元を超え、ユーザー規模は625万人に達した。さらに2019年には1000万人を突破する見込みだという。世間の認知度の高まりにより、教育業界ではオンライン学習の浸透率が右肩上がり。2022年には50%を超えると見られ、オンライン学習は従来のオフライン学習に取って代わる可能性がある。

 データによると、オンライン青少年英語市場のシェア90%以上が、VIPKID、51 Talk、DaDa、vip Jrのトップ4社で占められている。中でも最大手のVIPKIDは4〜12歳を対象に60万人以上の学生と7万人以上の教師を抱えており、ユーザーの規模と教師の能力で他社を大きく上回っている。

 授業はアメリカ在住ネイティブスピーカーによるマンツーマンレッスン。保護者たちから人気のあるアメリカンイングリッシュが楽しみながら身につけられると評判だ。そのためか100以上もあるオンライン子供英語教育ブランドの中で、VIPKIDの認知度が最も高く、70%近くのオンライン教育ユーザーに知られている。

 またオンライン教育サービスを選ぶ時、親は教師の質を最も重視しており、9割を超える保護者が「教師」が選ぶ決め手だと答えた。この点、VIPKIDはアメリカ人教師のクオリティをモニタリングなどにより厳しくコントロールすると同時に、バックグラウンド調査を教師選考に導入し、教師の過去に問題となる記録がないことをチェックして信用を確保している。

 現在、主要なプラットフォームのサービスには、レッスン、レベル測定テストなどがあるが、VIPKIDでは児童の学習体験と効果を高めるため、さらにTOEFL Primary試験、豊富な補習授業や公開授業内容と大量のデジタル絵本を提供。これら充実したサービスがリピーター獲得や口コミの拡散につながっているようだ。

<参考サイト>
https://3w.huanqiu.com/a/c36dc8/9CaKrnKmQTA?agt=20&tt_group_id=6737152593526522375

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