フェイ・ウォンの娘、13歳で早くもスターのオーラ

 中国メディア「文娯早報」は12月12日、中華圏で絶大な人気を誇る歌手・女優のフェイ・ウォン(王菲)の娘、李嫣(リー・イエン、13歳)が、SNS上に一枚の美しい写真をアップ。写真の中の彼女は大人っぽいメイクで大変身し、ネットユーザーからはフェイ・ウォンの親友で女優、映画監督のヴィッキー・チャオ(趙薇)と瓜二つだという意見が続々と出ていると報じた。

(SNSの写真)https://news.online.sh.cn/news/gb/content/2019-12/13/content_9460081.htm

左からヴィッキー・チャオ、那英、フェイ・ウォン(芒果TV音楽頻道より)

 写真では、李嫣は髪を遊ばせ、タイトな黒色の洋服を着てカーテンの前で写真を撮っている。細い腕とスリムな上半身からはスタイルの良さが分かり、母親の良い部分を完璧に受け継いでいる。

 李嫣は写真に「first term(第一学期)」と言葉を添えており、スイスでの中学校第一学期が終了したことを意味しているようだ。

 最も目を奪うのは彼女のメイクだ。大きく真っ赤な唇と、濃いアイメイクをしている彼女は、何倍も目が大きくなっただけではなく、目鼻立ちも洗練されており、オーラも全開で十分に女性スターのポテンシャルがある。

 一見、大きくていきいきとした目はヴィッキー・チャオによく似ており、ネットユーザーは「李嫣がメイクしたら顔立ちが本当に変わる。成長したなぁ」と驚きの声が続々と上がっている。

 この数日前、李嫣はSNSで大量の真っ白な数学の答案をアップし、「数学は私と縁がない」という文章を添え、ネット上の激論を引き起こした。

 あるネットユーザーは、「李嫣が毎年高額の学費を納めながら世界第2位のスイスの某中学校に進学したのに、結局、白紙の数学の回答を出したのか?本当に二世タレントは向上する努力を理解できていない」と批判した。

 もちろん、「さすがに13歳の李嫣にとって、家族と友達から遠く離れた異国で勉強し、すべての学科が英語と数学なのは、彼女にとってすでに簡単でないし、理科は多くの女性が不得意な科目だ」と理解しているユーザーもいる。

 父親で俳優の李亜鵬(リー・ヤーポン)は以前「留学することは娘自身が選択したことであり、私はとても心配だったが、彼女の意思を尊重したかった。李嫣は小さい頃から非常にしっかりした子供だった」と明かしている。

CCTV「朗読者」の中で娘の李嫣について語る李亜鵬(梨視頻より)

 李嫣は、口唇裂を抱えて生まれており、小さい頃から何度も手術を受けてきた。最後の手術前、李亜鵬は非常に緊張していたが、逆に娘はずっとそんな父親を慰めていたという。 ネットでは、ずっと「母親は恋愛に忙しく、李嫣をほったらかしで、父親がずっと娘に寄り添っているのでは?」という疑惑の声があった。しかし実際、李亜鵬はCCTVの「朗読者」という番組の中で「実際、自分より母親の方が娘と共に過ごす時間がずっと多い。フェイ・ウォンは、メディアの前でアピールすることを嫌う性格のため、フェイ・ウォンという人物を演じ、自分のプライベートを人々に見せないようにしている」と明かした。なお、李亜鵬とフェイ・ウォンは2013年に離婚している。

<参照サイト>
https://www.toutiao.com/a6769438446797718027/

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