シャオミのマストバイ6品

 IoT家電メーカー「シャオミ(小米)」の第3四半期の決算では、IoTと生活消費財部門は前年比44.4%増と、同社の成長の重要な原動力となっているが、消費者としては、どのようなシャオミ製品を選ぶべきだろうか? 中国テックメディア「品味科技」が「買う価値があるシャオミ製品」として6品を紹介している。

①Mi band 4 NFC版(中国価格:約3500円)

 中国のシャオミファンの大半が持っているスマートバンド「Mi band」。その最新バージョンが「Mi band 4 NFC版」だ。前バージョンの市場ニーズ分析を経て、スポーツ関連の機能が強化されると同時に、画面がより大きくなり、カラー表示でより見やすくなった。(写真=上の右)

 さらにNFC版はアリババグループの決済サービス「アリペイ(支付宝)」と連動させて「かざして決済」が可能。シャオミが開発したAI「小愛同学」のスマート音声アシスタントをサポートしている。
これは日本ではamazonなどで販売している。(amazon価格: 3999円)

②Mi Smart Speaker 万能リモコン版(中国価格:約2300円)

 AI「小愛」搭載のスマートスピーカーはこの数年来の猛プッシュ商品の一つ。この小愛スピーカーの万能リモコン版は音声コントロール、音楽放送、シャオミIoT製品の接続などを標準機能として備えている。同時に、5000+ブランドエアコン、セットトップボックス、テレビの赤外線リモコン機能をサポートしている。Bluetooth、WiFi接続をサポートしていない既存の家電も「ひと言で遠隔操作」ができます。リモコン探しの煩わしさから解放されるから、部屋のどこにリモコンを放置しても心配なし。

③2in1モバイルバッテリー(充電器)(中国価格:約1500円)

 コスパの高さから世界トップクラスのシェアとの噂もあるシャオミのモバイルバッテリー。さらにユーザーの利便性を考え生まれたのが、2in1モバイルバッテリーだ。5000mAhのモバイルバッテリーとしてスマホやタブレットなどデジタル機器の充電ができるだけでなく、折り畳み式のコンセントを開けば充電器としても使える。コンセントのあるところでは充電器として、ないところではモバイルバッテリーとして使えば、バッテリー切れの大幅にリスクが減らせるという。

④Mijiaスマートカメラ雲台版(中国価格:約3100円)

 シャオミの家電ブランド「米家Mijia」のスマートカメラはシンプルかつ高コスパな防犯グッズであり、家庭、オフィス、学校などの場所でのリアルタイム動画監視をサポートする。いつでもスマホのアプリから動画を確認できるから、とても安心だと評判だ。(日本未発売)

Mijiaスマートカメラ

⑤Mijia空気清浄機3(中国価格:約1万4000円)

 風邪やインフルエンザ流行する季節、あると嬉しい空気清浄器、このシャオミの空気清浄器3は微粒子センサーとOLEDスクリーンの表示により、空気データが一目瞭然。運転中の音は静かにも関わらず、1時間400立方メートルとパワフルな浄化能力があるので、住宅や小さめなオフィスがこれ1台でいつでも清潔な空気になります。

Mijia空気清浄機

⑥ワイヤレスBluetoothイヤホン Air2:(中国価格:約5700円)

 14.2ミリメートルのデュアル振膜ダイナミックユニットを採用しており、低音と高音が優れている。また、Air 2はLHDCハイレゾ Bluetooth高精細復号技術とAI「小愛」とツインマイクでノイズ低減をサポートし、その音質と実用性を向上させた。

<参照サイト>
https://www.toutiao.com/a6766053045340996100/

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