【PR】最先端タクシー配車アプリ「DiDi(ディディ)」ってなに?広報さんに聞いてみた。

道端で手をあげてタクシーを止める時代はもうすぐ終わりかも!?代わりに徐々に広がっているのがスマホアプリからタクシーを呼ぶスタイルです。でも「本当に呼べるの?」などの理由でいまいち使う気になれない人も少なくないはず。今回は配車アプリをグローバルに展開する「DiDi」の日本法人広報さんにお話を聞きました。


——中国ビジネス関係者には有名企業ですが、日本ではまだご存知でない方も多いと思います。

広報さん:「DiDi」は2012年に中国でタクシーの配車プラットフォームとして事業を開始して、配車アプリでは中国最大級の規模にまで成長しました。他にも自転車やフードデリバリーなど様々な人とモノを移動するプラットフォームとしても事業を拡大し、今や人々の生活に欠かせないサービスとなっています。

中国以外にも、日本、メキシコ、オーストラリア、ブラジル、チリ、コロンビアなどでもサービスを提供しています。グローバルでのユーザー数はおよそ5.5憶人、年間の乗車回数が100億回を記録する規模のサービスにまで成長し、各国の配車業界においても存在感を高めています。

近年では、配車プラットフォームという事業領域を越えて、EVや自動運転の開発も進めており、世界における将来のモビリティサービスを牽引する重要な企業の1つになることを目指しています。

——日本での現在までの展開状況をお聞かせください。

広報さん:2018年6月28日、中国の「滴滴出行(ディディチューシン)」とソフトバンクによる出資で、日本法人の合弁会社「DiDiモビリティジャパン」が設立されました。まずは大阪のタクシー会社と提携し、同年9月末には大阪でのサービスが開始され、2020年2月末現在、東京、京都、兵庫、北海道、福岡、広島、青森、愛知、沖縄、山口、宮城、新潟、千葉、埼玉、大分、群馬、秋田、静岡、滋賀、長崎、和歌山、宮崎、石川、神奈川の24エリアでサービスを提供しています。

——これまでの配車システムとの違いを教えてください。

広報さん:日本ではタクシーに乗りたい乗客と、お客様を乗せたいドライバーとを人工知能(AI)を使ってマッチングする、タクシー配車サービスを提供しています。 具体的にはお客様はアプリに目的地を入力すると、近くにいるタクシーが迎えに行き、お運びするという流れになります。さらにアプリにクレジットカードやPayPayを登録しておけば、キャッシュレス払いでスムーズに降車できます。

AIによる配車最適化により、お客様視点では早く、確実にタクシーが見つかる、ドライバー視点では空車の時間が減少し、収入の増加が見込めるというメリットがあります。サービスを開始して1年以上が過ぎましたが、19年7~12月の期間においては6ヶ月連続で月間のアプリDL数が、日本の配車アプリ分野の中でNo.1(※)を獲得しています。 またDiDiを利用しているドライバー様の1ヶ月の売り上げが、DiDiのみで100万円を超える事例も出ており(2019年8月実績)、 アプリ利用者からの評価、ドライバーからの評価、いずれも順調に進捗しています。
※2019年7月〜12月 App Annie(iOS +GooglePlay)調べ

DiDiアプリ画面
DiDiアプリでタクシーを呼んでいる画面(DiDiモビリティジャパン提供)

——アプリを使ってタクシーを呼ぶというのは新しい体験ですね。

広報さん:それだけでなく今までタクシーを利用する機会がなかった人々が、タクシーをもっと身近な移動手段に感じられるように、積極的なキャンペーンも行っています。初乗り料金無料、PayPayと行ったタクシー半額キャンペーンなど、利用者にとって魅力的な価格戦略を実施しています。その結果、DiDiの利用者属性は女性比率が53%と、一般的なタクシー利用者(女性)の37%に対し、女性の利用者が多い。 さらに20~30代の比率が63%で、こちらも一般的なタクシー利用者(20~30代の比率)の38%と比較すると、若い方の利用が多いことが特徴です。あるDiDiを導入していただいているタクシー会社様からは、これまでタクシーの客層は、流し、電話(無線)、駅待ちの大きく3種類であったが、 DiDiを開始してから、もう1種類追加され、「DiDiでタクシーに乗る」という新たな客層が生まれたと、言っていただいています。このように、私たちは、テクノロジーとマーケティングの掛け算で、タクシー産業に新たな需要を生み出し、タクシー会社のパートナーと共に、 業界に変革を起こしていきたいと考えています。

<情報提供>
DiDiモビリティジャパン株式会社
https://didimobility.co.jp(外部サイト)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です