【ファーウェイ】ノイズキャンセリング搭載ワイヤレスイヤホン『HUAWEI FreeBuds 3i』、発売価格や発売日、そして気になる性能は?

今回、ファーウェイ・ジャパンから発売が発表されたアクティブノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスイヤホン『HUAWEI FreeBuds 3i』は、開放型のノイズキャンセリングを搭載した『HUAWEI FreeBuds 3』のエントリーモデル。

カナル式が採用され、さらにアクティブノイズキャンセリングを強化したコストパフォーマンスに優れた製品となっているとのことで、スポーツシーンのほか、電車・飛行機などノイズが大きい場所で重宝しそうです!また、さりげなく使えるワイヤレスタイプなので、オンライン会議の場にも違和感なく溶け込みそうです。

発売日、価格、カラー展開、デザイン
カラーは二色展開(左:セラミックホワイト/右:カーボンブラック)

発売日:セラミックホワイト 6月12日(金)/ カーボンブラック 7月以降
参考価格: 14,800円(税抜)

ファーウェイ・ジャパンの発表によると、丁寧に磨かれた「テーパー」デザインを採用した同製品は、耳介にぴったりとフィット。また、異なるサイズのシリコン製イヤーピースを4種同梱で、よりフィットするイヤーピースを選べるとのこと。

進化したアクティブノイズキャンセリング

同社のリリース情報によれば、進化したアクティブノイズキャンセリング機能が周囲のノイズを検出し、ヘッドホンにノイズ低減波を放出させてそれらを低減できるとのこと。また、インイヤーマイクでは、耳の余分なノイズをキャプチャし、さらにノイズを低減できる仕様になっているようです。これにより、最大ノイズを32dB低減することが可能となり、よりクリアな音楽体験が楽しめるのだそうです。

通話でもノイズキャンセリング機能が活躍

耳の外側の2つのマイクで口から発する声を拾い上げ、周囲のノイズ干渉を回避できるほか、インイヤーマイクは内耳道から伝わるピュアな声を拾うので、強い外風の状況でも、相手との会話をクリアに楽しむことができると、ファーウェイ・ジャパンは謳っています。

タッチ機能で快適操作

同社のリリースによれば、『HUAWEI FreeBuds 3i』は、人間のタッチにより適した静電容量センサーを採用。軽いタッチで音楽、通話、ノイズの低減を敏感に制御することができ、快適なコントロールが可能となるとのこと。表面の高光沢コーティングの防汚処理は、アンチミスタッチアルゴリズムと組み合わせることで、ミスタッチを大幅に軽減するつくりになっているのだそうで、これまで以上の快適な操作感が期待できそうですね。

耐水防塵機能も搭載

『HUAWEI FreeBuds 3i』は耐水防塵IP54(※)に対応。

完全防水ではないためプールなどでは使えませんが、ファーウェイ・ジャパンはランニングやフィットネスといったシーンで安心して使用できることを強調しています。(※)防塵試験用粉塵(直径75μm)が入ったとしても所定の動作及び安全性を損なわないように保護されており、飛まつ程度の水なら問題なく使用できます。

ノイズキャンセリング機能の付いたBluetoothイヤホンは、これだけの機能がついていると値段が高くなってしまいがちです。しかし今回はこれまでよりも手に取りやすい約15,000円という価格設定。ノイズキャンセリング機能搭載のワイヤレスイヤホンを探している方はぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか?

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