中国で2週連続No.1のヒット映画!『ジェイド・ダイナスティ 破壊王、降臨。』7月24日公開

©️2019 New Classics Media Corporation

中国のアクション・ファンタジー映画『ジェイド・ダイナスティ 破壊王、降臨。』(原題:誅仙1)が、2020年7月24日(金)から新宿シネマカリテで公開されます。2019年の中国公開時、2週連続No.1の興行収入をおさめた本作は、中国のベストセラー小説『誅仙(英題:Jade Dynasty)』を映画化した作品です。

物語の主人公・小凡(しょうはん)に、中国のファンタジー時代劇ドラマ『陳情令』で日本でも知名度をあげたシャオ・ジャン。小凡が弟子入りする青雲門の師匠の娘・霊児(れいじ)をタン・イーシン、青雲門の最強美女戦士・雪琪(せつき)をリー・チン、謎の女刺客・碧瑶(へきよう)をモン・メイチーが演じます。

日本版のポスタービジュアルには、物語の鍵となる魔教の神器「摂魂棒」を手にした小凡を中心に霊児、碧瑶、雪琪の姿が映し出されています。映画予告編は、シャオ・ジャン演じる小凡が10年前の両親の“命日となった日”を思い起こし、「翡翠(ジェイド)の玉を授かり数奇な運命がはじまった」と語るシーンから始まります。

監督は、映画『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』シリーズの巨匠チン・シウトン。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』のション・シンシンがアクション監督を務めています。

2020年7月24日(金)から東京・新宿シネマカリテにてロードショー。同館公式HPによると、1週間限定1日1回の上映予定となっています。

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あらすじ

両親を殺され孤児となった小凡(しょうはん)は敵討ちを心に誓い、武術界の正義の門派・青雲門に弟子入りした。10年後、師匠の娘・霊児(れいじ)や兄弟子たちに支えられ成長した小凡は、両親の命日に魔教の神器「摂魂棒」を偶然手に入れると、青雲門の最強美女戦士・雪琪(せつき)との死闘に臨むことになる。だが、謎の女刺客・碧瑶(へきよう)や邪悪な鬼王軍団が摂魂棒を奪おうと彼の命を狙っていた。善と悪とが入り乱れる激闘に身を投じた小凡。その肉体には、彼自身でさえ制御不能なニューパワーが湧き起こり始めていた──!!

小凡(しょうはん)役/肖戦(シャオ・ジャン)

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霊児(れいじ)役/唐芸昕(タン・イーシン)

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碧瑶(へきよう)役/孟美岐(モン・メイチー)

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ジェイド・ダイナスティ 破壊王、降臨。
原題:誅仙1
監督:チン・シウトン『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』シリーズ、『白蛇伝説』
アクション監督:ション・シンシン『セブンソード』『ヤング・ブラッド』
原作:シャオ・ディン「誅仙」
出演:シャオ・ジャン、タン・イーシン、モン・メイチー、リー・チンほか
2019年/中国/101分/シネスコ/北京語/5.1ch
配給:ツイン
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