ヌビアが5G対応のゲーミングスマホ「RedMagic 5」を日本でも発売!

ZTE傘下のスマートフォンメーカーNubia Technology(以下、Nubia)が5G通信に対応したゲーミングスマートフォン「RedMagic 5」を7月1日より発売することを発表しました。オンラインでの販売となり、販売ページは日本語に対応。価格はメインメモリ8GBのHot Rod Redが629USD(約6万7,700円)、12GBのEclipse Blackが649USD(約6万9,800円)となっています。
※1ドル=107.58円で計算

リフレッシュレートはPCモニタと同等に

RedMagic 5は6.65インチのアクティブマトリクス式有機ELパネルの「6.65 AMOLED Esports」を採用しているほか、滑らかな動きに欠かせないリフレッシュレートの値が144Hzと、主要ゲーミングスマホメーカーのスマートフォンの中では世界初としています。現在ゲーミングPCとして販売されているモニタと同等のスペックということで、これまで以上のゲーム体験が期待できます。

RedMagic 5公式HPでは、144Hzと90Hzを比較したゲーム映像を掲載。その動きの違いをチェックできます。

5G通信に対応し、オンラインゲームがさらに快適に

CPUとGPUには、米・Qualcomm社の『Qualcomm® SnapdragonTM 865』を搭載し、動作の速さを示すCPUクロック数は最大2.84GHz。次世代通信規格の5G通信に対応しています。

ターボファンと水冷却システムの合わせ技で熱を防ぐ

Nubiaの「RedMagic」は、2017年に世界で初めてスマホに水冷却システムを搭載。同社は、今回発売のRedMagic 5では、ターボファンと水冷却システム『アクティブリキッドクーリング3.0』を組み合わせることで、従来のRedMagicと比べて200%の冷却性能を実現し、エアフロー量が30%増加したといいます。これにより、モバイルゲームをプレイする際、スマホが熱くなりすぎるのを防ぐことができます。

トリガーボタンのリフレッシュレートも改善

このほか、RedMagic 5は横持ち状態でトリガーボタンとして使用できる『内蔵ショルダートリガーボタン』を搭載し、リフレッシュレートを30Hzに改善。その結果、ボタン入力の遅延を2msまで減らすことができるようになったとしています。

快適なゲーム体験を追求したゲーミングスマホRedMagic 5。5G対応スマホ発売と並行して、5G対応のゲーミングスマホも徐々に発売され始めています。日本ではまだなじみの薄いゲーミングスマホですが、モバイルオンラインゲームを頻繁に遊ぶ方はぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか?

製品名:RedMagic 5 8GB+128G Hot Rod Red/RedMagic 5 12GB+128G Eclipse Black
OS:Android 10.0ベース RedMagicOS 3.0
プロセッサー:Qualcomm®Snapdragon™865 5G
メインメモリ:8GB LPDDR5/12GB LPDDR5
ストレージ:128GB UFS3.0/128GB UFS3.0
ディスプレイ:AMOLED(アクティブマトリクス式有機ELパネル)
画面サイズ:6.65インチFHD + 解像度:1080 x 2340, 387.5ppi, 19.5:9
リフレッシュレート:144Hz タッチサンプリングレート:240Hz
無線機能:対応方式:SA / NSAの両方に対応
対応回線:5G/4G/3G/ 2G
バッテリー:4500mAh
販売価格:629.00USD/649.00USD

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