清朝へタイムスリップ!日本初放送『宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋』キャストやあらすじは?

中国ドラマ『宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋』が、2020年8月4日(火)から「女性チャンネル♪LaLa TV」で放送されることが決定しました。

日本初放送に先駆けて、LaLa TVから放送スケジュールやキャスト写真が到着。気になる相関図&キャスト、あらすじや見どころをご紹介します!

見どころ

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同じく「清朝へのタイムスリップ」をテーマにして大ヒットしたドラマ『宮廷女官 若曦(ジャクギ)』のスタッフが再集結した本ドラマ。

主演には、10歳からテレビやドラマで活躍するリー・ランディー(李蘭迪)と、バラエティ番組に参加後、2019年から俳優として本格的に活動するワン・アンユー(王安宇)の二人が抜てきされています。ヒロイン小薇役のリー・ランディーは1999年生まれ、十三皇子役ワン・アンユーは1998年生まれ。場面写真には、爽やかではつらつとした魅力があふれています。

ほかにも、四皇子役のディン・チャオ(丁橋)、 十四皇子役のシン・ユンライ(辛雲来)ら、 フレッシュな若手スターが大集合しているので、新たな“推し”に出会えるかも!?

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舞台となるのは、現代と300年前の清朝。ヒロインの小薇だけでなく、会社の女性上司や同僚、親友も清朝にタイムスリップするとあって、それぞれの人物が清朝のシーンではどんな役どころで登場するかも要チェック!

「二人の恋の行方を物語の主軸に、若き皇子たちの恋模様もさわやかに描かれる」「若き皇子たちの後継者争い、嫉妬や恋模様が渦巻く」との情報も届いているので、恋の矢印がどのように展開されるのか、相関図や人物紹介をチェックしてみてくださいね!

あらすじ

徐薔薇(じょ・しょうび)は北京で働く見習い設計士。小薇(しょうび)が愛称の彼女は故宮(紫禁城)が大好きで、仕事をしながらも皇帝が暮らした時代に思いをはせていた。

ある日、紫禁城内の資料室に行って道に迷い、灯りのともった部屋にいた謎の老婦人に古い灯籠を持たされて家路につく。雨が激しさを増したその晩、徹夜で作業する小薇の目の前に突然、弁髪姿の青年が現れた。疲労からくる幻覚だと自分に言い聞かせながら、企画案を仕上げた小薇。翌日、その企画案が社長の目にとまる。だが、それからというもの、自然と灯籠が灯るたびにその青年が現れて、いつのまにか会話までしていた。

一方、康熙45年に生きる十三皇子(愛新覚羅 胤祥/アイシンギョロ・いんしょう)は、うたた寝しては見慣れない世界にいる夢を見るようになり、不思議に思いながらもその部屋に住む小薇に心惹かれてゆく。ある日、街に出た際に、小薇とそっくりな女性の姿を見かけて追いかけるが…。

相関図

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キャスト

徐薔薇(じょ・しょうび)
雅拉爾塔 茗薇(ヤラルタ・めいび)役/リー・ランディー(李蘭迪)

北京在住の見習い設計士。清の時代に思いをはせている。ある朝、目覚めると清の時代にいた。それも、なぜか周囲から雅拉爾塔 茗薇という名の秀女として扱われ、ついに十三皇子と再会を果たすが…。現代でも清代でも愛称は小薇(しょうび)。

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十三皇子役/ワン・アンユー(王安宇)
康熙(こうき)帝の十三番目の皇子。ある時から、見知らぬ場所にいるリアルな夢を見るように。権力争いの激しい朝廷に身を置きながらも、まっすぐで善良な心を失わない。四皇子と共に皇太子を補佐しているが、権力欲は希薄。

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四皇子役/ディン・チャオ(丁橋)
康熙帝の四番目の皇子。幼い頃から感情を表に出さず生母から疎まれていたが、責任感のある温厚な性格。十三皇子とは衝突してもそのたびに誠心誠意、問題を解決する良き兄。そんな中で茗薇と出会い、そのお茶目で正義感の強い一面に惹かれ…。

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茗蕙(めいけい)役/スン・アンコー(孫安可)
清朝の名門貴族である雅拉爾塔家の令嬢で、茗薇とは異母姉妹。茗薇の母親から愛されず、幼い頃から不遇な扱いを受けていたため、憎しみに満ちた冷酷な心を持つ。自分とは違い母親に愛されて育った茗薇に嫉妬し、復讐を仕掛けるが…。

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十四皇子役/シン・ユンライ(辛雲来)
康熙帝の十四番目の皇子。傲慢で身勝手な性格だが、勇敢で英知にあふれた策略家。自分にとって利益のある側につくことに重きを置くため、冷酷だと思われがちだが、実は血の通った優しい人物。まっすぐで正義感の強い茗薇に好意を抱くが…。

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七香(しちきょう)役/チェン・ユーアン(陳語安)
十三皇子に仕える小間使い。賢くて毅然とした性格。兄の趙鳳初(ちょう・ほうしょ)と共に、四皇子側の人間。十三皇子に好意を寄せており、茗薇に嫉妬していたが、さまざまな出来事を経て、茗薇と強い信頼で結ばれていく。

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鄭春華(てい・しゅんか)
小秋(しょうしゅう)役/ジャン・ラーユン(章楽韻)

現代に生きる小薇の親友。タイムスリップした小薇が、秀女選抜で出会った漢軍八旗の娘である鄭春華(愛称は小春)が、小秋と瓜二つだった。心優しく控えめな小春は康熙帝の側室となるが、皇太子・胤礽(いんじょう)との仲が疑われ…。

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「宮廷の茗薇<めいび> ~時をかける恋」(全40話)
原題:梦回
放送日:2020年8月4日(火)スタート、毎週月~金21:30~22:30
再放送:毎週日9:00~5話連続※8月9日(日)のみ10:15~4話連続
出演:リー・ランディー「愛される花」
   ワン・アンユー「閃光少女(原題)」※ドラマ版
   シン・ユンライほか
総監督:リー・クォックリー「宮廷女官 若曦(ジャクギ)」ほか
脚本統括:ワン・リージー「風中の縁」「宮廷女官 若曦(ジャクギ)」
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