ブランドと世界中のTikTokクリエイターを結ぶ「マッチングプラットフォーム」をローンチ

TikTok For Businessが世界の広告主とTikTokクリエイターを結ぶマッチングプラットフォーム「TikTok Creator Marketplace(TCM)」を2020年7月9日(金)に正式ローンチしたと発表しました。

TikTok Creator Marketplace(TCM)は、広告主とTikTokクリエイターがダイレクトにコミュニケーションできるオフィシャルプラットフォーム。TikTokにおけるクリエイターの投稿パフォーマンスや、フォロワーの年代など属性を分析しプランニングから実施までを自動化しているといい、多様なTikTokクリエイターの中から最適な人を見つけ出し、効率的なプロモーションが期待できます。

現在は、日本、アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、タイ、ベトナム、フィリピン、マレーシア、シンガポール、インドネシア、ロシアの世界14ヵ国に対応。

翻訳機能により、海外とも日本語でコミュニケーションができるとされており、言語の壁を感じずに、グローバルなマッチングが可能になります。同社によると、すでに日本の広告主が海外のクリエイターをアサイン、海外の広告主が日本のクリエイターをアサインする案件が発生しているといいます。決済については、日本でのリリース時点ではテスト段階で決済機能を搭載しておらず、両者間での個別の対応を予定しているとしています。

同社は、今後の目指すところとして、より多様化するTikTokクリエイターと、広告主とをダイレクトに引き合わせることができるマーケットプレイスとして、広告主とクリエイターが協働できる環境づくりを挙げています。

これまでと比較して広告主とクリエイターとの距離が一気に縮まるTikTok Creator Marketplace(TCM)、シームレスなサービスとして期待できそうです!

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