ロケ地には日本も!中国現代ドラマ『十年三月三十日』8月10日から日本初放送!

中国ドラマ『十年三月三十日』が、2020年8月10日(月・祝)から「DATV」で日本初放送することが決定しました。

今作は『擇天記~宿命の美少年~』『蘭陵王』など、多くのヒット作の演出を手掛けてきたチョン・シューガイ監督の最新作! 中国では、2019年9月に放送。多くの視聴者の心を捉え、同時間帯視聴率1位を記録し、SNSでも話題になったといいます。公式ウェイボーのフォロワーは約42万を誇ります。(2020年7月6日時点)

主演はショーン・ドウとグーリー・ナーザーの2人。ショーン・ドウは、2011年に日本でも公開されたチャン・イーモウ監督の中国映画『サンザシの樹の下で』で主人公を演じたのち、2019年1月にはDATVで日本初放送した『海上牧雲記~3つの予言と王朝の謎』で一躍有名になりました。

ヒロインのグーリー・ナーザーは、人気歌手で俳優のル・ハンが主演した2017年のドラマ『擇天記~宿命の美少年~』でヒロイン役を務め、注目を集めた美人女優。現在はモデルとしても活躍しています。

ほかにも『鳳凰伝 ~永遠(とわ)の約束~』にて主演を務めたシュー・ジェンシーが恋敵役で出演するなど、今をときめく美男美女キャストが勢ぞろい!

撮影は上海、深セン、蘇州、恵州などの中国各所だけでなく、日本の宮城県と山形県でも行われました。中国と日本の2カ国を舞台に、青春時代を共にした男女5人と新たな出会いが織りなす、初恋から大人の苦い恋までを描くラブストーリー。「センスあふれる演出と、色彩豊かに映し出される映画のような映像美」に期待大です!

あらすじ

靳燃(ジン・ラン/ショーン・ドウ)、袁莱(ユエン・ライ/グーリー・ナーザー)、趙承志(チャオ・チョンジー/シュー・ジェンシー)、徐辛頤(シュー・シンイ―/オウ・ズワン)、丁昂(ディン・アン/ジン・ザーハオ)は大学からの同級生。靳燃、袁莱は大学生の頃付き合うものの、靳燃が日本に留学したのを機に、とある誤解から別れることに。

5年後、袁莱の便りを聞いた靳燃は、想いを残したままでいる彼女とよりを戻すべく、日本での地位やお金を捨て、袁莱の働く旅行会社のCOOとして上海に戻る。誤解を解きながら袁莱をもう一度振り向かせようと奮闘する。一方、承志は同じ弁護士事務所に入ってきた新米弁護士、沈双双(シェン・シュアンシュアン/セシリア・ボーイ)と仲良くなり、丁昂は学生時代から片想いしてきた徐辛頤と両想いになるが…。

『十年三月三十日』(全39話)
原題:十年三月三十日
放送日:2020年8月10日(月・祝)スタート 毎週月・火20:00~21:00ほか
出演:ショーン・ドウ、グーリー・ナーザー 、シュー・ジェンシー、ソング・イェンフェイ、ジン・ザーハオ、オウ・ズワンほか
監督:チョン・シューガイ
©Cenic Media

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