2019/08/01 ビジネス

【完全解説】話題の中国版「TikTok」は何がすごいのか?(1)

日本でも若年層を中心に大人気の「Tik Tok(抖音、ドウイン)」だが、日本と中国ではその存在価値、利用価値が違うことをご存じだろうか?

中国発のショート動画アプリ「Tik Tok」、最先端のニューリテールモデルとして期待が高まる

今、世界中で大流行しているショート動画アプリ。ここ2、3年、ショート動画を主体としたソーシャルメディアが急速な成長を遂げている。中でも、最も注目度が高いのが「抖音(ドウイン)」、いわゆる「Tik Tok」と呼ばれるモバイルアプリだ。

これは中国で誕生したアプリで、ショート動画の作成、シェアができ、中国では「抖音(ドウイン)」、そのインターナショナル版を「Tik Tok」と呼ぶ。中国で大ブームが巻き起こり、世界各地へと飛び火した。そのダウンロー ド数は世界トップクラスにランクインし、中国アプリとしては初の大快挙だ。

日本でも若年層を中心に大人気の「Tik Tok(抖音、ドウイン)」だが、日本と中国ではその存在価値、利用価値が違うことをご存じだろうか? 中国においては、単なるエンタメのツールやソーシャルアプリといった範疇を超越し、ひとつのビジネスプラットフォームとして看過できない存在感を放っている。今一番新しいニューリテールモデルとして脚光を浴びる、そのロジックやマネタイズの手法とは?

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