2020/02/10 グルメ&イベント

【本場の味】池袋“リアル中華”フードコート「友誼食府」利用ガイド

寒い冬は、やっぱり体の奥底からマグマがこみ上げてくるような激辛料理が美味しい! というわけで、CITIC PRESS Japan編集部は、東京・池袋にあるという中華料理のフードコートに潜入した。場所は池袋駅北口を出てすぐ。雑居ビルの4階にある。

【写真】よだれ鶏麺や水餃子スープ

実はこちらのビル、2階は中国専門書店「友誼書店」、3階は中国語カラオケ「PANDAカラオケ」と中華レストラン「竹香園」、4階は中国食材スーパー「友誼商店」となっている。フードコートも「友誼食府」といい、スーパーの付属施設のような感じだ。 フードコートに一歩入ると、30席弱と若干こじんまりとした店内から来る、一瞬で「リアル中華」とわかるほど日本人には馴染みのない料理のにおいが鼻を刺激してくる。



入って右から、「四川料理」「滷味(ルーウェイ)や香腸など肉の惣菜」「台湾料理」「東北料理」「上海料理」「広東料理」の各店がぐるりと飲食スペースを囲んでいる。

滷味(ルーウェイ):塩水に醤油と五香粉などを入れて鴨などの肉を煮込んだ冷菜
香腸(シャンチャン):中華風のソーセージ 




四川料理メニュー(一部)


東北料理メニュー(一部)

<利用方法>

【注文】
店員さんはそれぞれ日本語のレベルにバラつきがあるが、あまり話せない人でも「コレ」と指差して個数を伝えれば、にこやかに対応してくれる。

【支払い】
・各コーナー現金払いはできず、専用ICカードによるお支払い。
・方法1:専用ICカードを作ってお店でキャッシュレス払い。
・方法2:お店からICカードを借りて、フードコートの入口横にあるレジで料金分だけチャージしてもらい、レシートをお店に見せればOK(ICカードは返却)



お店から借りたICカード。レジ(上記見取り図)で料金分をチャージするシステム。



丸で囲ったところがチャージ専用レジ。

【食べる】
・お店から呼ばれたら受け取りに行き、ハシやスプーン、ティッシュは各店の前に置いてあるので必要分だけ取る。
・テーブルが汚れていることがあるので、ウェットティッシュ持参がおすすめ。
・水はセルフサービス。お茶やアルコールなどを持ち込んでいる人もいた。
 (持ち込んだもののゴミは持ち帰りましょう)
・食べ終わったら、食器をお店に返却する。



テーブルの注意書き。「食べ終わったら食器をお戻しください」と書いてある。

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