2020/09/02 エンタメ

ファンタジー超大作ドラマ「九州縹緲録」が日本初放送!気になるあらすじ・キャストは?

(C)Jetsen Huashi Media Co.,Limited

架空の歴史世界 “九州”を舞台にしたファンタジー超大作『九州縹緲録(ひょうびょうろく)』が、2020年10月10日(土)よりWOWOWで放送されます。

400万部を超えるベストセラー小説を原作に持つ本作は、中国を代表する7人の作家が共同創作によって描く架空の歴史世界“九州”シリーズの一つ。総製作費約83億円、撮影期間は9カ月。新疆ウイグル自治区の大草原などでの壮大なロケにより圧巻のスケールを実現しています。同じく“九州”を舞台にした大ヒットドラマ『海上牧雲記 ~3つの予言と王朝の謎』の700年前の時代が描かれ、公式サイトでは“シリーズ史上最高の出来”と謳われています。

戦乱の世、運命に翻弄される若者たちの物語が全56話に渡って展開。10月の放送開始に先駆けて9月6日(日)には、第一話の無料先行放送が決定しています。
 

キャスト

リウ・ハオラン
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リウ・ハオラン(劉昊然)
青年から英雄へと成長していく主人公・呂帰塵を演じるのはリウ・ハオラン。ヒットドラマ『琅邪榜<弐>~風雲来る長林軍~』や、妻夫木聡や長澤まさみらと共演した映画『僕はチャイナタウンの名探偵3』でも主演している注目の若手俳優。
 
ラレイナ・ソン
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ラレイナ・ソン(宋祖児)
ヒロイン・羽然役は“国民の妹”的存在のラレイナ・ソン。2004年に芸能界デビュー。現在ではドラマのほか、映画やバラエティなどにも出演し、マルチな活躍をしています。
 
チェン・ルオシュアン
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チェン・ルオシュアン(陳若軒)
没落貴族の姫氏の庶子・姫野を演じるのはチェン・ルオシュアン。ミステリードラマ『心理罪 第一季』に主演し、注目を集めました。現代劇のほか、今作の『九州縹緲録』をはじめとしたファンタジー時代劇などにも出演しています。


あらすじ

九州縹緲録
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群雄が割拠する九州で、北陸の草原の真顔部が青陽部によって攻め込まれる。真顔部の首領は殺され、その息子である阿蘇勒(リウ・ハオラン)は捕らわれてしまう。しかし青陽部へと連行される道中、阿蘇勒は自分が本当は青陽部の王子であり、災いの星のもとに生まれたため養子に出されていたという事実を知らされる。

青陽大君である実の父の呂嵩(ドン・ヨン)と対面し、跡継ぎとなった阿蘇勒だが、同盟を固めるため、人質として東大陸の下唐国へと送られることになる。阿蘇勒は、呂嵩から呂帰塵という新たな名を与えられる。呂帰塵は下唐国で、没落貴族の姫氏の庶子として生まれながらも戦士として名を上げようとしていた姫野(チェン・ルオシュアン)、寧州の羽族に生まれるが、国を滅ぼされ、叔母とともに下唐国に身を寄せていた羽然(ラレイナ・ソン)と出会う。次第に固い絆で結ばれる3人だが、その先には戦乱の世の過酷な運命が待ち受けていた…。

「九州縹緲録(ひょうびょうろく)」(全56話)
原題:九州缥缈录
放送日時:2020年10月10日(土)~ 毎週土11:00ほか
※9月6日(日)に第一話先行放送
監督:チャン・シャオポー
脚本:ジャン・ナン
出演:リウ・ハオラン、ラレイナ・ソン、チェン・ルオシュアン、チャン・チージエン、リー・グアンジエ、ワン・オウ、ジャン・タオ
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