2020/10/15 中国旅行

思わず看板を二度見!中国にもある「サイゼリヤ」のメニューや店内をレポ

中国には、日本でおなじみのチェーン店が案外たくさんあります。今回ご紹介するのは、日本でも人気のイタリアンファミリーレストラン「サイゼリヤ」。中国語では「薩莉亜(サリヤ)」といい、日本語の読み方と違います。

中国「サイゼリヤ」で食べた料理写真

本記事では2018年に訪れた情報をもとに、中国のサイゼリヤ「薩莉亜」のメニューや店内の様子をみていきたいと思います!

※記事作成の都合上、本記事では薩莉亜2店舗に行った際の写真を用いています。

中国のサイゼリヤ

広州のショッピングモール内にある「薩莉亜」。パッと見たところ、看板以外は日本と同じです。入り口のカウンターには「Saizeriya」の文字も見えます。

中国のサイゼリヤ

中に入ると目に入るのが、このモニター。こちらのモニター、何だと思いますか?

これはキッチンの中をモニターで映して、お客さんに見えるようになっているのです。中国のレストランなどでは、食の安全への関心の高まりから“厨房の見える化”を促す取り組みがあり、こちらのお店ではモニターで映しているというわけです。

中国のサイゼリヤ

こちらの標語も大きな飲食店ではよく見かけます。「不剩飯・不剩菜」とは「ご飯を残さない」。つまり「食べる分だけ頼んで、頼んだ分は残さず食べる」ということです。

最近、中国の「食の浪費防止」のニュースを目にするようになりましたが、中国では以前から推奨されていることです。日本では見られないものなので、とても興味深かったです。

中国のサイゼリヤ

こちらは、深センの店舗に行ったときに撮影したメニュー。

チョコレートケーキが16元で日本円にすると約250円、羊肉のパスタは20元なので約310円。中国の人々からしても安くて美味しいお店として知られているようです。

「清新羊湯(ラムスープ)」や「羊肉利梭多(羊肉のリゾット)」など、おそらく日本では見かけないメニューもありました。

文・写真/山本

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