2020/10/21 中国旅行

野菜、小麦粉、お肉も量り売り!?中国の「ご当地スーパー」ってどんな感じ?

中国のスーパーマーケットは、日本のスーパーと違う点もあって見ているだけでも楽しい場所!バラマキ用のお土産を買うのにも、おすすめです。

スーパーとひと口にいっても、アリババの展開するスーパー「フーマーフレッシュ」、同様にニュー・リテールに注力する「永輝超市」など最先端スーパーもあったりと、中国のリアルが垣間見れるのが面白いところ。

【写真】量り売りの小麦粉やスパイス売り場

今回は、2017年に訪問した情報をもとに、中国で150店舗以上を展開するご当地スーパー「人人楽(レンレンルー)」をレポートしていきたいと思います。

広い店内に、豊富な品ぞろえ!



中は広々。出入口がはっきり分かれているので、中に入ると出口にいかなければ出られない構造になっています。



基本的に、商品は自分でほしい分だけ取って専用の計りで計量。バーコードを印刷して野菜を入れた袋に貼り付けます。人が多い時間帯になると、計りの周辺が混み合います。計量が面倒な点もありますが、必要な分だけ取れて自由に買い物ができます。

中国のスーパーマーケット

こちらのお店はセルフでしたが、店員さんが計量して袋にバーコートを貼ってくれるスタイルのお店もあります。



小麦粉やトウモロコシ粉も自分で計ります。



お肉類はパッケージに入って値札が貼ってあるものと、自分で計量するものがあります。日本と違うのは、量り売りなので高い確率でそのままの状態で置かれていることでしょうか。

文・写真/山本

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