2020/10/02 デジタル&IT

ファーウェイから2機種の「スマートウォッチ」登場!強力バッテリーと充実のスポーツモード搭載

ファーウェイ・ジャパン

ファーウェイから2種類のスマートウォッチが2020年10月2日(金)に発売されます。両モデルとも強力バッテリーを搭載しており、「こまめに充電しなければならない」というスマートウォッチの抱える問題を解決してくれそう!スマートウォッチの購入を検討している方は、要チェックです。

パワーアップしたスポーツモードを搭載『HUAWEI WATCH GT 2 Pro』

HUAWEI WATCH
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『HUAWEI WATCH GT 2 Pro』は、チタン素材とサファイアガラスを採用。通常使用で2週間持続するというバッテリー(※1)を内蔵したヘビーユーザーにもうれしいハイクラスモデルです。

市場想定価格は、クラシックモデル35,800円、スポーツモデル31,800円(共に税抜)。クラシックモデルには、スポーツモデルと同タイプの運動時用の付け替えベルトが付属しています。


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スポーツシーンでの利用がこれまでに比べ、格段にパワーアップ。屋外ランニングやプールなど17種類のワークアウトに加え、カスタムワークアウトモードではボクシングや野球、ロッククライミングなど85種類以上のモードの追加が可能です。

ドライビングレンジ
ファーウェイ・ジャパン

今回新たに対応したという、ライビングレンジ(ゴルフ)とスキーやスノーボードが目を引きます。ドライビングレンジ(ゴルフ)モードでは、スイングの姿勢を分析し、スイングスピードとテンポを向上させるためのデータをユーザーに提供してくれるとのこと。スキーやスノーボードでは、心拍数や平均速度、通ったコースや距離などの総合的なデータを見ることができるとしています。

そのほかにも、同社スマートウォッチ初となるワイヤレス充電や音楽データ約500曲分の保存も可能。スマホへBluetooth接続すれば通話もできるなど、ウエアラブル端末として充実の機能を備えています。

フィットネス動画を内蔵した『HUAWEI WATCH FIT』

HUAWEI WATCH FIT
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四角いフォルムの大画面ディスプレイが印象的な『HUAWEI WATCH FIT』。サクラピンク、グラファイトブラック、ミントグリーンの通常カラーと、公式ECサイト限定カラーのカンタロープオレンジが展開されます。市場想定価格は13,800円(税抜)。

明るい日差しの下でもクリアな画面表示を保つといい、日中でも問題なく文字盤を見ることができ、快適な操作感に期待が持てます。


ファーウェイ・ジャパン


『HUAWEI WATCH FIT』でも11種類のワークアウトに対して、心拍数や走行ペースなどのデータ分析・記録を行い、可視化してくれるとのこと。

特筆すべきは、端末に内蔵されたフィットネス動画。「職場でのエクササイズ(6分)」や「体幹のワークアウト(12分)」など、12種類のフィットネスコースが用意されています。

ベルトを含めても約34gと軽く、重さの面でも装着に“最適化“。約10日間の使用が可能なバッテリー(※2)を採用して、5分充電するだけで約1日使えるというのも、常に身につけたいスマートウォッチとして優秀といえそうです。

10月2日発売のファーウェイ『HUAWEI WATCH GT 2 Pro』と『HUAWEI WATCH FIT』。ビックカメラやヨドバシカメラではオフライン店舗でも販売されるようですので、スマートウォッチの購入を検討している方は店頭などで見て触ってみてはいかがでしょうか。

※1:2週間は、心拍数モニタリングON、睡眠モニタリングON、メッセージ通知ON(毎日平均50メッセージ、電話6回、アラーム3回)、1日に200回画面表示、毎週30分の音楽再生とBluetooth通話、GPSがONで毎週90分のワークアウトをした場合
※2:10日間は、心拍数モニタリングON、睡眠モニタリングON、メッセージ通知ON、1日に画面を200回表示し、GPSがONで毎週30分ワークアウトをした場合

※記事公開時の情報です。
※価格や情報は現在とは異なる可能性がありますので、詳細は公式サイトでご確認ください。

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