2021/01/04 中国旅行

世界遺産の美しい島!廈門(アモイ)「コロンス島」の行き方や見どころ

厦門(アモイ)へ行くとしたら、コロンス島(鼓浪嶼)は外せないスポット。2017年に世界文化遺産に登録された島で、南国の植物が生い茂り異国情緒あふれる建物が立ち並ぶ美しい場所です。今回は、フェリーの乗り方や島内の様子を紹介していきたいと思います!

【写真8点】フェリーで行く美しい「コロンス島」

コロンス島への行き方

厦門からのアクセスは、フェリーになります。

コロンス島へ行くフェリー乗り場は「厦門輪渡碼頭」と「厦門郵輪厦鼓碼頭」の二カ所あり、以前は両方から行くことができましたが、2020年現在、厦門市在住の人以外は厦門郵輪厦鼓碼頭からでないと行けなくなってしまいました。

フェリーのチケットは、私は中国留学中だったので携程旅行アプリで購入したのですが、廈門フェリーのチケット売り場で買うのが一般的だと思います。料金は、廈門フェリーの公式HPをみると往復70~100元(約946~1,578円)となっていました(2020年12月時点)。

チケット購入の際に気を付けたいのが、どこのフェリー乗り場に到着するかです。厦門中心地から最も近い場所にあるのが、「三丘田碼頭」。行きやすいため多くの観光客がここで下船します。もう一つは「内厝澳碼頭」です。厦門中心地の反対側に位置しています。乗船時間は約20分です。

フェリー乗り場で直接チケットを買う場合、コロンス島の観光スポットの入場チケットも同時に買うことができます。もちろんコロンス島に到着してからも買えます。

コロンス島に到着!

コロンス島

海沿いの公園「皓月園」に建つ鄭成功像。遠くから見ても立派ですが、近くで見るとさらに迫力が増します。コロンス島の中でも有名な場所なので、多くの観光客で賑わっていました。

夜になるとライトアップされ、厦門から見るとまた違った威厳のある鄭成功像を見ることができます。

コロンス島

鄭成功の鎧や剣をかたどった像もありました。

コロンス島

すぐ対岸には厦門中心地があり、フェリーの行き来も見ることができます。

コロンス島

視界が開け、見晴らしのいい場所。コロンス島には、日本を含む様々な国の領事館跡があり、異国情緒があふれています。

コロンス島

コロンス島内の道は狭く車が通ることはできないので、島内には電動カートは走っていますが一般の車は走っていません。



市民も暮らしているので、廟や幼稚園もあります。

コロンス島

島内には木がたくさん生えていました。

まとめ

コロンス島

コロンス島は中国と外国の情緒を感じることができ、厦門の歴史を知れる場所でもあります。現在は旅行が難しい時期ですが、旅行に行けるときがきたら、厦門から簡単に足を伸ばせるので厦門旅行の旅程に加えてみてはいかがでしょうか?

※訪問当時の情報です。価格や情報は現在とは異なる可能性がありますので、詳細は公式サイトなどでご確認ください

文・写真/山本

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