2020/10/28 グルメ&イベント

ムチムチの「ビャンビャン麺」はやみつきになる味!池袋で本格西安料理を食べてきた

東京で本場さながらの中華料理を食べられる場所といったら池袋。今回は、西安出身の店長さんがやっている「凡記 西安肉夾饃」へ。本格的な西安料理を食べてきました!



入り口にはアルコール消毒のスプレーが置いてあるのでしっかり消毒して入店。

到着したのは14時ごろでしたが、中国人のお客さんで賑わっていました。聞いてみると、お客さんの約9割は中国の方なのだそう。とはいえ、日本語での注文もできるのでご安心を。

【写真22枚】ビャンビャン麺ほか、今回食べた3つの西安料理



入り口正面に、トレイに入った食材を発見。よく見ると、中国でよく見かけた鴨の足などがありました。これは、本格中華が食べられる予感!

凡記

店内には料理の写真のほか、雰囲気漂う絵が心を中国へ誘います。

「おすすめはありますか?」と聞くと、「肉夾饃(ロウジャーモー)、涼皮(リャンピー)、ビャンビャン麺」ということでしたので、今回は西安を代表する料理であるこちらの3品を注文しました。

つるっとした食感がやみつきになる西安涼皮

涼皮

最初にご紹介するのは、「西安涼皮」(600円)。平べったい麺の上にきゅうりともやし、そして面筋(ミエンジン)という食材がトッピングされています。

涼皮(リャンピー)は、小麦粉や米粉を使ったつるっとした食べ物。一般的な麺よりも少し短めのいわゆる冷やし麺です。そのため、夏の暑い日にもってこいです。

涼皮

底にあるタレをしっかりまぜて、いただきます!

辣椒(ラージャオ/唐辛子)がかかっているので見た目は辛そうですが、芝麻醤(チーマージャン/練りごま)でマイルドになり、そこまで辛くありません。つるっとした涼皮とシャキシャキの具材がいい塩梅です。面筋は、油揚げと麩の中間のような食感。淡白な味なのでタレをしっかり絡めて食べたほうがいいと思います。

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