2020/11/11 カルチャー

中国コスメの聖地を原宿で発見!SNSで見たあのコスメや日本初上陸ブランドも

SNSなどでにわかに注目を集めている中国コスメ。ですが、「ネットで買うと失敗するかも…」「実物を見てからにしたい」と、しり込みしてしまう方も多かったのでは?

そんな方に朗報です!若者の街・原宿に中国コスメを実店舗で扱うショップがあります。今回は「中国コスメの聖地」ともいえるショップ「Cosme Labo」さんへ行き、日本初上陸のブランドやそれぞれのおすすめポイントなどをうかがいました。

【全24点】Cosme Laboでパシャリ!コスメの画像を見る

2020年9月にコスメのラインナップがさらに充実!



ラフォーレ原宿5階のCosme Laboさんでは、近年話題の中国コスメとタイコスメを扱っています。もともとはKailijumei単体のブランドショップでしたが、2020年2月よりブランドのラインナップを拡充させていき、9月には中国コスメを多数入荷したのだといいます。

スタッフさんに中国コスメについて聞いてみると、開口一番に「クオリティが本当に高いと思います!」とのこと。

潤いをしっかりキープ!「AURORA KITTY」の有能リップ

AURORA KITTEY

9月に日本初上陸となったブランド「AURORA KITTY(オーロラキティ)」。

こちらの「ピーチクリームリップ」(1,980円)は色づきもよく、シアーリップが潤いをしっかりキープしてくれるといいます。圧倒的な保湿力にお店のスタッフさんも思わず「中国コスメすごい!」となったのだとか。

もうひとつの特徴としては、ピーチの香りや紅茶の香りがすること。実際にかいでみると、ほんのりとした香りで、つけていても主張しすぎないところもおすすめポイントです!

スタッフさん直伝の使い方も!魔法書シリーズの「VCND」

VCND

こちらも2020年9月に日本初上陸となったブランド「VCND(ヴイシーエヌディー)」。

上の写真は「星空12色アイシャドウパレット」(2,500円)、レッドとパープルの2色展開です。魔法書をイメージしたこちらの商品のパッケージはお店に入った瞬間、パッと目を引きます。

VCND

実際の中身がこちら。パレットにはマット・パール・グリッター12色が入っていて、左側にはミラー付き。特に10~20代の方に人気だといいます。

「どれを使うか迷ったら横1列(3色)で使ったり、縦1列(4色)で使ったりするのが個人的におすすめです」と使い方の参考も教えていただきました。

VCND  ピンクミストリップ

VCNDからは「ピンクミストリップ」(1,630円)も発売。先ほどのAURORA KITTYと比較すると、よりマットな仕上がりになるといいます。各箱の中にランダムで1枚タロットカードが封入されており、遊び心も満載。

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