2020/11/17 グルメ&イベント

すき家の鍋がテイクアウトできるって!「あさり牛火鍋定食」は全シビ辛好きにおすすめしたい!

新型コロナウイルスの影響もあり、テイクアウトが盛んになっている今日この頃。そんな中、寒いこの時期にぴったりな「鍋」のテイクアウトがあるのはご存じでしょうか?

今回は、2020年11月4日(水)から発売されているすき家の鍋メニューの中から「お家あさり牛火鍋定食」(ごはん並盛・940円)をテイクアウトしてきました。辛いもの好きとしては、麻辣スパイスに興味津々です!

テイクアウトで楽しめる「お家あさり牛火鍋定食」の画像を見る

7点セットでカンタンお家火鍋が実現!

すき家火鍋

「お家あさり牛火鍋定食」を注文すると、下記のものがついてきます。

あさり火鍋
あさり
火鍋ダレ
火鍋オイル
麻辣スパイス(上記は通常の1パック分)
担々ダレ(つけダレ)
ご飯並盛
鍋用取り皿



今年からテイクアウト可能になったすき家の鍋メニュー。アルミ容器は、ガスコンロ・IH調理器対応で、直接火にかけることができます。



まずは容器に入っているあさりをアルミ容器に投入し、火鍋ダレを注ぎます。



続いて、火鍋オイルを投入。



その後、2分ほど煮込むだけでOK。グツグツといい音をたて、辛そうな香りがしてきます。

それでは実食!気になる辛さはどれくらい?

すき家火鍋

牛肉、あさり、白菜、ネギ、うどんなどが入って具だくさん!ごはんもついてきますが、鍋だけでもおなかいっぱいになりそうなボリュームです。「あさり牛火鍋」というだけあって、あさりと牛肉がしっかり入っています。

食べてみると、それぞれの素材に辛いスープが絡まり、体が温まってきます。



うどんはもちもちでツルッとしたのどごしが特徴的ですが、辛いものが苦手な方はむせる心配もあるので勢いよくすすらない方が吉。



気になる辛さはどれくらいでしょうか。写真は、付属の麻辣スパイス1パックを全部入れた状態。麻辣スパイスを入れなければ、すこし辛い程度なので、辛いものがあまり得意でないという方も美味しく食べられると思います。



「シビれる辛さは苦手…」という方も安心。付属の担々ダレをつけて食べてみましょう。担々ダレが具材を包み込んでくれて、辛さが柔らぎます。ただし、通常量の担々ダレは具材を全部つけて食べられるほどの量が入っていないので、たっぷりつけたい方は+40円で追加注文を!

麻辣スパイス5辛分を追加注文!究極のシビ辛が完成



逆に「シビれる辛さを存分に味わいたい!」という方は、ぜひ1辛ごとに+30円の「麻辣スパイス」を追加してみてください。

激辛好きの筆者は、麻辣スパイス5辛分(150円)を追加購入。ある程度味わった後、麻辣スパイスを5パック投入、最初に入れた1パックと合わせて合計6辛でいただきました。「辛い!シビれる!でもその刺激がたまらない!」唇と舌がピリピリとシビれますが、その刺激が後を引き、箸が進みます。とても美味しくいただくことができました。

まとめ

約2分で気軽に作れて、身体がぽっかぽかになるすき家の「お家あさり牛火鍋定食」。オプションでお肉を2倍にしたり、担々ダレや麻辣スパイスを追加注文できたり、自分なりの火鍋をテイクアウトで楽しむことができるのはうれしいかぎり。これからの寒い時期にオススメの商品です!

※記事公開時の情報です。
※価格は消費税込み価格です。価格や情報は現在とは異なる可能性がありますので、詳細は公式サイトなどでご確認ください。

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