2021/01/22 グルメ&イベント

西早稲田の中国茶カフェ「甘露」で中国スイーツに感激!「まるでアート」な焼き菓子も

画像:甘露

西早稲田にある中国茶と薬膳スイーツのお店「甘露(かんろ)」。2018年にオープンしたこのお店は単なるカフェという形だけではなく、日本と中国を結びつけるような場として素敵なお茶とお菓子を提供しています。

【画像24点】アートみたいな繊細さ!グルグルお菓子「杏仁酥」の断面写真

今回は、この甘露を取材。店主の向井さんにお話をうかがいました。



もともと高田馬場新聞というローカル紙を手がけていた向井さん。その仕事柄、いろいろな方にお会いする機会が多く、そういった人たちをつなぎ合わせることができるような場所を作ってみたいという思いがあったといいます。

甘露店内
画像:甘露

また、ちょうど同時期に中国人カップルに出会ったことで、「日中の懸け橋になる場を作れれば」と考えたそうです。奥様が中国茶を勉強されていたという背景から、中国茶をツールに、人と人とがつながる場としてスタートしたのが「甘露」でした。

写真映えもバツグンのスイーツとお茶

甘露一番人気

たくさんあるメニューの中で注文が多いのが、広東式ミルクプリンの「双皮奶(シュアンピーナイ)」。その中でも桃の樹液を固めた桃膠(タオジャオ)や白玉がのった「桃膠丸子双皮奶」(680円)が一番人気だといいます。

プリンというと冷たいイメージがありますが、こちらでは温かいものも選べるので寒い冬でも思う存分にプリンを堪能できます。



ミルクプリンはとても柔らかな食感で、味は濃厚。甘すぎないため、たっぷりした量でも食べていて飽きません。



こちらがタオジャオ。ゼリーのような食感で、ほんのりとした甘みがあります。お茶碗一杯分のミルクプリンをいただくと、結構な満足感です。

プーアル茶

ミルクプリンに合わせたのは、プーアル茶の「宮廷老散茶」(730円)。紅茶・プーアル茶は身体が温まるそうなので、冬にはもってこいです。プーアル茶は日本では緑茶などと比較しマイナーながら、発酵した少しクセのある味わいは、ミルクプリンとの相性バツグンです。

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