2021/02/01 エンタメ

中国ドラマ『私のキライな翻訳官』は通訳を目指す実習生と天才通訳者のラブストーリー!その見どころは?

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今回ご紹介する中国ドラマ『私のキライな翻訳官』は、あまりフォーカスされない翻訳・通訳業界ならではの「あるある」が散りばめられた作品。フランス語の翻訳者を目指すヒロインと通称「悪魔」といわれる超ドS天才通訳者が繰り広げる不器用な大人たちのラブストーリーです。

【画像8点】ホワン・シュアン演じる超ドS天才通訳者

あらすじ


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フランス語の通訳を目指し、留学をしていたフェイ。イベントで通訳をしていたところに天才通訳者・ジアヤンが表れ、フェイのミスを指摘。このミスによりフェイの留学は打ち切りにされてしまいます。

そんな悪魔のような通訳者と6年の時を経て再会。なんとその悪魔ジアヤンはフェイが勤める翻訳院の指導者!6年前と変わらず悪魔のような指導でフェイを追い詰めていきます。

ある事件をきっかけに2人は恋仲になるのですが、不器用な2人はすれ違いが続き…さらに、さまざまな問題が多発していきます。

キャスト

私のキライな翻訳官
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チャオ・フェイ/楊幂(ヤン・ミー)
幼い頃からの夢であったフランス語の通訳を目指す苦学生チャオ・フェイを演じるのは中国四大若手女優ともいわれるヤン・ミー。時代劇ドラマ『永遠の桃花~三生三世』やサスペンス映画『見えない目撃者』など、数多くの作品に出演しているので一度は目にしたことがある人も多いはず。演技もさることながら、たぐいまれなる美貌に引き込まれてしまいます。

フアン・シュアン
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チョン・ジアヤン/黄軒(ホアン・シュアン)

チャオ・フェイの担当教官を務める悪魔の天才通訳者チョン・ジアヤン。日中合作映画『空海 KU-KAI 美しき王妃の謎』や時代劇ドラマ『ミーユエ 王朝を照らす月』など、幅広い作品に出演している実力派俳優のホアン・シュアンが演じています。低めの声がたまりません。

見どころ

私のキライな翻訳官
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フェイ、ジアヤンと三角関係を展開するのが、ジアヤンの血のつながらない兄ガオ・ジアミン。過去に兄のジアミンはフェイに好意を寄せていたのですが、実らず。

その後、悪魔の天才通訳者であるジアヤンがフェイに思いを寄せるのですが、それに対して母は猛反対。あの手この手でフェイとジアヤンを別れさせようとします。これに屈することなく、勘違いやすれ違いがありながらもまっすぐに愛情を貫くジアヤンの姿は見ている人の心を揺さぶります。

それぞれの気持ちが複雑に交錯する中、兄弟の母が見せる「過剰な愛情」という要素も加わり…。「そこまでする!?」なんて、ついつい感情的になってしまうほど物語に入り込むことができます。

本ドラマの主軸は不器用な大人のラブストーリーですが、それだけではありません!外国語学習者ならわかる「あるある」がところどころに散りばめられていて、言葉を伝えることの難しさも勉強になります。

主演を務めるホアン・シュアンが歌うエンディングテーマもドラマを盛り立てる要素の一つ。ドラマの内容にぴたりとハマる歌詞も見逃せません。

全42話と聞くと長いと思うかもしれませんが、一気に見終えてしまうぐらい面白いこと間違いなし!U-NEXTなど動画配信サービスで配信中です。

『私のキライな翻訳官』(全42話)
原題:亲爱的翻译官
出演:楊幂(ヤン・ミー)、黄軒(ホアン・シュアン)、高偉光(ガオ・ウェイグァン)、周奇奇(チョウ・チーチー)ほか
制作年:2016年

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