2021/02/03 中国旅行

中国の世界遺産「龍門石窟」は圧巻の光景!アクセスもご紹介

河南省洛陽にある「龍門石窟(りゅうもんせっくつ)」をご存じですか?2000年にユネスコ世界文化遺産にも登録されており、断崖絶壁に掘られた石窟と仏像の数々が多くの人を魅了してきました。敦煌にある「莫高窟」、山西省大同市にある「雲崗石窟」と並んで、中国三大石窟と呼ばれています。

【画像11点】頭だけでなんと4mもある「廬舎那仏」

今回は、2018年9月に筆者が「龍門石窟」を訪れた際の訪問記をお届けします!

龍門石窟へのアクセス方法

まずは、空港からのアクセス方法をご紹介します。日本から洛陽までは飛行機の直行便がありません。そのため、日本から行くには、鄭州経由か西安経由のどちらかが無難。

鄭州経由の場合、日本から飛行機で「鄭州新鄭国際空港」へ。そこから「鄭州東駅」に移動して、高速鉄道で最寄り駅の「洛陽龍門駅」に行くという方法。約45分で到着します。

西安経由の場合は「西安咸陽国際空港」に到着したら、空港から「西安北駅」に移動し高速鉄道で「洛陽龍門駅」に行きます。1時間30分程度で到着します。

「洛陽龍門駅」からは、バスかタクシーで「龍門石窟」に向かいます。車で10分程度の距離で、タクシーでも料金はあまり高くないので便利だと思います。

もし、洛陽市内から龍門石窟に向かうのであれば、バスがオススメです。洛陽駅付近の「春晴路金谷園路口」というバス停から出ている81番バスに乗れば、40分程度で龍門石窟に到着します。

いざ!西安経由で洛陽龍門駅へ

西安

私が中国人・日本人の友人と共に龍門石窟を訪れたときは西安経由で行く方法を選んだため、西安駅から高速鉄道に乗車。西安駅はご覧の通り、近代的な建物で思わず写真を一枚。洛陽龍門駅に着くと、タクシーで龍門石窟に向かいました。

チケット売り場に到着!石窟の入口まではあと少し

紅棗

「龍門石窟」に到着し売り場でチケットを購入。「さぁ石窟を見るぞ!」と思ったら、石窟の入口までは少し距離が…入口までしばし歩きます。道沿いでナツメ(紅棗)を量り売りしていたので少しだけ購入。「旬のナツメがこんな所で手に入るとは」とうれしくなりました。

なお、チケット料金は、公式サイトを確認すると2021年1月現在では90元(約1,400円)。こちらのチケットは、メインの「西山石窟」のほかに「東山石窟」、「香山寺」、「白園」の計4カ所を見ることができる共通入場券となっています。

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