2021/02/08 カルチャー

留学中のホームシックを乗り越えるには?私が実践してみた6つの方法

写真:PIXTA

知らない土地で生活を始めるとやってくる「ホームシック」。今回は中国に1年間の長期留学をしていた筆者が、ホームシックの経験談と、その時に試した方法をご紹介します!

ホームシックは突然やってきた…

筆者は当時、「ホームシックなんかならないだろう」と高をくくっていたのですが、留学して1カ月ほど経ち、留学生活に慣れてきた時に突如ホームシックになりました。

日本語の歌を聴くと涙が出てきたり、日本食が恋しくて食欲が出なかったり…。1〜2週間ほど続きました。また、ストレスからか、頻繁にお腹を壊すようにもなりました。日本に帰りたいと思い詰めるほどではありませんでしたが、今思い返すと精神的にかなり不安定な状態だったと思います。

ここからはホームシックを打破するために、筆者が試してみた方法をご紹介します。

1:日本人の友人に相談

留学先には中国人の友人もいましたが、留学当初は中国語力にも限界があります。そのため、言いたいことを全て中国語で表現することが難しい状態。

そんなとき、日本人の友人は非常に大きい存在でした。日本語で悩みや愚痴を話せるというのは心強いもの。留学では現地の友人を作るのも大切ですが、弱ったときに相談できる日本人の友人を作ることも大切だと思います。

2:中国人と「相互学習」

留学中に行っていた「相互学習」もホームシック解消に一役買っていたと思います。相互学習とは、外国人と自国の言語を互いに教え合うというもの。

この相互学習の時に、中国で感じたカルチャーショックやホームシックで困っていることなどを相談していました。日本語を学ぶ中国人は、少なからず日本の文化や習慣に理解があるので日本人の視点をよく理解してくれます。

もちろん、中国語で説明することで語学力アップにもつながり一石二鳥でした。

3:自分の好きなことに没頭する

自分の好きなことに没頭していると、ホームシックを紛らわすことができると思います。

筆者は留学前から中国のドラマを観ることが好きだったため、憂鬱な気分の時はひたすら中国ドラマを観ていました。特にラブコメやサクセスストーリーなど、明るい内容のものを選んでいました。前向きになれるストーリーは元気をもらえますし、ドラマに没頭していると一時的にも現実逃避ができたので、ホームシック解消に一役買っていたと思います。

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