2021/02/20 エンタメ

オーディション番組「創造営2021」スタート!6,000万回再生突破の第1話ダイジェスト、視聴方法をおさらい

画像:WeTV

“中国版プロデュース101”といわれる人気オーディション番組「創造営2021」の放送が2021年2月17日から開始となり、第1話(前編)のダイジェストが到着。第1話(前編)は放映から19時間で6,000万回再生を突破したことも公表され、注目度の高さがうかがえます。

【画像9点】第1話(前編)より日本からの練習生のパフォーマンスを写真で振り返る

「創造営2021」には、日本からの練習生17名を含むアイドル練習生90名が参加。芸能事務所に所属する練習生や個人で芸能活動を行う練習生が参加、人気投票を経てアイドルグループとしてデビューを目指すオーディション番組です。

初回となるこの日の放送では、先に会場入りしていた中国の練習生たちが「中国へようこそ!」と海外からの練習生を迎え入れるかたちで、練習生が集合する様子も映し出されました。また、メンターだけでなく練習生たちの席にもボタンが用意され、それぞれのパフォーマンスに対して練習生たちが評価に参加できるというルールの説明も。

約2時間46分に渡った第1話(前編)では、練習生たちが座るセットから11席の椅子が現れる演出とともにデビュー人数が11名であることも発表されました。

創造営2021
画像:WeTV

各グループが舞台に立つ中、日本から参加した練習生7名も3組に分かれてパフォーマンス。

INTERSECTIONのカズマ、ミカ、ケーレンの3人はグループのパフォーマンスのあと“追試”と呼ばれる個人パフォーマンスを3人全員が披露。この時中国に来て約1カ月半だというINTERSECTIONのメンバーは、メンターから創造営2021への参加理由を尋ねられ、それぞれが参加への思いを英語で語るシーンも。

創造営2021
画像:WeTV

羽生田挙武と喜内優心は、中国の練習生・呉宇恒(ウー・ユーハン)と張騰(ジャン・タン)の4人グループで登場。初めて会う瞬間や練習風景の映像が紹介されたあと、F4の「流星雨」を中国語で歌唱。最後は4人でハートのポーズで決めました。羽生田挙武は、追加パフォーマンスの機会も得て吉川晃司の「モニカ」を日本語で披露。

創造営2021
画像:WeTV

国際的なダンス大会で何度も受賞歴があるというサンタとリキマルは歓声の中登場し、2人で一緒に作ったというダンスを披露。“追試”では、リキマルは中国の曲に自身で振り付けしたダンスを、サンタは即興ダンスで会場を沸かせました。サンタが個人パフォーマンス終了後に舞台に倒れこむという心配なハプニングも。

次回予告では「ダンスでアピールしたい人は、ぜひ僕とバトルしましょう」と語るサンタの姿も映し出されていました。第1話(後編)の放送は2月20日(土)21時予定。第2話以降は毎週土曜日に放映予定です。

視聴者のオンライン投票は無料で参加可能(※練習生への投票数が増加する有料VIP会員もあり)。第1回の投票期間は、2021年2月17日0時〜3月14日10時まで。第5話放送時に結果発表があり、ランキングの上位55名が次のステージに進むことができるとのことです。

【関連記事を読む】
“中国版プデュ”のオーディション番組「創造営2021」がスタート!日本人練習生17名も参加

創造営2021
放映日:2021年2月17日(水)スタート、毎週土曜日21:00更新予定
※第1話のみ「前後編」に分かれて放送。2月17日(水)第1話(前編)、2月20日(土)第1話(後編)を放送予定
視聴方法:WeTV公式サイトへアクセス(日本語)
過去回は、放送日以降アーカイブとして残り、同様にWeTVから視聴可能

RECOMMENDEDおすすめの記事


関連する記事

ランキング