2021/02/27 中国旅行

【世界文化遺産】北京「紫禁城」は映画の世界そのもの!見どころ・アクセス方法もご紹介


果てしなく広い「太和殿前広場」

太和殿

午門をくぐりぬけると、「太和殿前広場」が一面に広がっています。

ここは、中国の宮廷ドラマで皇帝が登場するシーンなどでよく登場しており、映画『ラストエンペラー』で宣統帝が即位するシーンもここで撮影されました。

また、太和殿前にある石造の階段には皇帝のシンボルである龍が刻まれていました。

皇族の遊び場だった「御花園」

紫禁城の庭園である「御花園」も見どころで、午門から入ったとき、明代に皇后の寝室として使われた「坤寧宮(こんねいきゅう)」の後側に位置しています。

こちらもドラマでよく登場する場所で、皇后や王妃たちが散歩しているシーン、お姫様や王子様たちが遊ぶシーンなどでよく使われている印象があります。

御花園は雪景色が美しいとよく聞いていたのですが、私が訪れたのは秋だったので雪は降っていませんでした。紫禁城の建物は、全体的に朱赤と金色と基調としているので白い雪が映えそうです。冬に訪れてみると、また違った景色を楽しむことができるかもしれません。

帰りは「神武門」へ

出口は、「御花園」の後方に位置する「神武門」が紫禁城の出口となります。音声ガイドなどをレンタルしている場合はここで返却します。

北京旅行の醍醐味といっても過言ではない「紫禁城」。北京旅行の際はぜひ中国の悠久な歴史を感じていただければと思います。本記事が、北京旅行の参考になればうれしいです。

※1元=16.5円で計算
※訪問当時(2019年)の情報です。価格や情報は現在とは異なる可能性がありますので、詳細は公式サイトなどでご確認ください。

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