2021/04/02 グルメ&イベント PR

(PR)秦唐記の「ビャンビャン麺」をお取り寄せ!自分で打ったモチモチ麺が美味しすぎた

おうち時間が増えている今日この頃。そろそろ自分の手料理に飽きてきた…そんな方に朗報です!東京に3店舗を構えるビャンビャン麺専門店「西安麺荘 秦唐記 (セイアンメンソウ シントウキ)」の公式通販サイトでは、おうちで作れる「ビャンビャン麺セット」が販売されています。

【写真15枚】幅広のモチモチ麺がたまらない!秦唐記のお取り寄せ「ビャンビャン麺セット」

秦唐記のビャンビャン麺は全6種類!

ビャンビャン麺は中国陝西省のご当地グルメで、諸説あるようですが麺を打ち付ける音からこの名前が付いたともいわれているそう。「ビャン」の字は激ムズ漢字としても知られていますよね。

秦唐記の公式サイトで販売されているビャンビャン麺は、全6種類。それぞれ「麺打ち済み」か「麺打ち前」の生地を選ぶことができます。こちらの麺は、秦唐記さんによると「本場の職人が一品ずつ丁寧に調理しています。麺を冷凍することで、よりコシの強い麺の食感を味わえます」とのことです。

ヨウポー麺
ヨウポー麺/画像:秦唐記

6種類の中で一番人気は「ヨウポー麺」(麺打ち済み:1,155円、麺打ち前:1,100円)。「ビャンビャン麺といえばこれ」という定番の味です。

トマト麺
トマト麺/画像:秦唐記

爽やかな酸味が後を引くという「トマト麺」(麺打ち済み:1,155円、麺打ち前:1,100円)。

ジャージャー麵
ジャージャン麺/画像:秦唐記

「ジャージャン麺」(麺打ち済み:1,155円、麺打ち前:1,100円)は、肉味噌を思いっきり麺に絡めて食べたい一品です。

牛肉麺
牛肉麺/画像:秦唐記

柔らかく煮込んだという牛肉がたっぷりの「牛肉麺」(麺打ち済み:1,375円、麺打ち前:1,320円)。

ホルモン麺
ホルモン麺/画像:秦唐記

ピリ辛スープが特徴の「ホルモン麺」(麺打ち済み:1,375円、麺打ち前:1,320円)。柔らかく臭みがないというホルモンを味わえる一杯です。

軟骨麺
軟骨麺/画像:秦唐記

最後に紹介するのは、とろとろ軟骨煮込みがのせられた「軟骨麺」(麺打ち済み:1,375円、麺打ち前:1,320円)。家にある茹で野菜を添えれば、彩りもアップします。

オンライン購入では別途送料がかかりますが、オンライン注文し、実店舗(対応店舗:西安麺荘 秦唐記 永代総本店)へ取りに行く場合は送料はかからないそうです。

しっかり解凍して「ビャンビャン!」と麺打ち

秦唐記
写真左:ヨウポー麺2セット、右:1セット分の内容

今回は、一番人気の「ヨウポー麺」を実際に麺打ちしてみましたので、レポートしていきたいと思います。

冷凍便で届いた内容は「ビャンビャン麺の生地」「茹で野菜」「チャーシュー」「タレ」「辛い油」「唐辛子」「ネギ」。賞味期限は発送から30日、冷凍庫で約1カ月保存できます。

調理に入る前に麺をしっかり解凍しておく必要があります。「冷蔵庫で2時間半ほどおいてから10分ほど常温で解凍」、このプロセスがとても重要とのこと。作り方は通販サイトに掲載されているので、事前に動画から全体の流れをイメージし、いざ調理スタート!

ビャンビャン麺

順調に製麺作業を進め、ここからが一番のお楽しみの麺打ちです。麺の両端を持って上下に腕ごと振り、まな板に叩きつけます。

ビャンビャン麺

遠心力で麺が左右に伸びみるみる薄くなり、タンッタンッとリズムよく振るうちにできあがりました。

秦唐記

具材は調理済みなので、「レンジでチン」または「ボイルする」だけ!熱々を食べるため、具材はあらかじめ器に移しておきました。
 
ビャンビャン麺

ゆで時間は1分半とかなり短めです。熱湯に麺を入れ、茹であがったらすぐにザルへ。ゆで汁をスープとして一緒に飲むと本場感がアップするとのことなので、ゆで汁も捨てずに器へ注ぎます。

モチモチ麺がめちゃくちゃ美味しい!

秦唐記ビャンビャン麺

用意しておいた具材をすべてのせ、完成!

ビャンビャン麺

湯気を立てる麺を底からしっかりと混ぜます。付属の辛い油のおかげで、タレがすぐ全体へいき渡りました。

さっそく食べてみると、これは…めちゃくちゃ美味しい!!

作っている最中は「こんな不器用な形で大丈夫だろうか…?」と少し不安でしたが、ひと口食べるとそんな気持ちも吹っ飛びます。モチモチしているのに、柔らかくて口の中で切れる、やさしい食感です。

見た目ほど辛くなく、酸味で食欲が刺激されて最後まで食欲が落ちることはありません。この「酸っぱ辛い」味わいで、お口の中が一気に中国です。

ザクザクした食感の茹で野菜が、いいアクセント。チャーシューは八角の味が染み込んで本格中華の味わいです。

ビャンビャン麺

ズッズッと口いっぱい夢中に頬張り、時折ゆで汁のスープを挟みつつ、ハイペースで食べてしまいました。辛さでじんわり汗をかき、体はポカポカ。食べ応えがあり、お腹も大満足です!

2回目も挑戦したくなる奥深さ

今回は、辛い油を使った「通常編」を作りましたが、秦唐記の公式サイトの動画をみると、唐辛子とネギに熱した油を麺にかける「本場編」の作り方もあるようです。次回はそちらも挑戦してみたくなりました。また、味が全6種類と豊富なので、味くらべするのもよさそうです。

「自炊にアレンジを加えたい!」という方、そして全国のビャンビャン麺ファンのみなさん!ぜひ秦唐記の通販サイトでお取り寄せをして、自分なりのビャンビャン麺を作ってみてはいかがでしょうか?

「ビャンビャン麺専門店 西安麺荘 秦唐記」の公式通販サイトをチェック!(外部サイト)

情報提供:株式会社ソンメー商事

※記事公開時の情報です。
※価格は消費税込み価格です。※価格や情報は現在とは異なる可能性がありますので、詳細は公式サイトなどでご確認ください。

文・撮影(調理写真)・イラスト:hitom

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