2021/05/28 グルメ&イベント

新宿のド真ん中に中国が!開運火鍋「譚鴨血(タンヤーシェ)」で本場四川の味を実食

世界中で愛される四川料理。花山椒のしびれる刺激「麻(マー)」と唐辛子の辛さ「辣(ラー)」が織り成すスパイシーさは、日本でも着実にファンを増やしています。

今回は、話題の火鍋屋さん「譚鴨血(タンヤーシェ) 新宿店」を訪ねてみました。「譚鴨血」は成都で2018年に1号店をオープンしてから瞬く間に中国全土に約600店舗を展開する人気チェーン店です。

【画像24枚】一瞬、中国に迷い込んだような気分になる店内

なんでも、本場そのままの鴨血火鍋が食べられるといいます。鴨血とはアヒルの血に塩を加えて固めたもので、中国では比較的ポピュラーな食材です。そんな本場四川の火鍋を食べられるとあって、店に向かう前からワクワクが止まりません。

新宿に現れた”本物”の成都

譚鴨血

新宿駅から歌舞伎町に向かい、さくら通りに入ってすぐ右手。真っ赤な看板が目に飛び込んできます。

譚鴨血

2階へと続く階段を上りドアを開けると、そこに広がるのは中国そのものの空間です。約100年前の四川料理店をイメージしているのだそうです。テーブルと細長いベンチが並ぶホールは、昔ながらの屋台街のよう。

譚鴨血

奥には半個室もありました。中国伝統建築のアイコン、青磚(灰色のレンガ)と透し彫りの白木の建て具、家具が灯篭で照らされています。

4段階の辛さと50種類以上の具材から自分好みをチョイス!



席に着いたらメニューを拝見。注文の方法は、こちらの紙に必要な数を記入し店員さんに渡すだけです。

まずは基本のスープの辛さを「微微辣(微辛)」「微辣(中辛)」「中辣(普通)」「特辣(激辛)」の4段階から選びます。辛いもの好きには、中国のお店と同じ辛さという「中辣(普通)」がおすすめ。

今回の取材で選んだのは、辛いスープとあっさりスープの2色鍋「精品鴛鴦鍋」(2,420円)。辛いものが苦手な方もあっさりスープを楽しめるので安心です。次に付けだれを選びます。今回は「自家製ゴマだれ」をチョイスしました。

譚鴨血

名物の「鴨の血」と「揚げ豆腐」、「うずらの味付け卵」、「上・牛センマイ煮込み」は、デフォルトで入っています。追加具材は50種類以上からお好みで。迷ったときは店員さんが親切にアドバイスしてくれます。

今回は、おすすめの「魚卵入り魚団子」(748円)、ボリューミーな「極上牛肉」(858円)のほか、「牛の血管」(748円)と「干し豆腐」(385円)を追加しました。

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