2021/03/30 エンタメ

中国アニメ『魔道祖師』第2期の追加キャストに石田彰!キービジュアルやOP・EDも発表

©2020 Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited

先日、オンラインで行われたAnimeJapan 2021のステージイベントで、テレビや動画プラットフォームで放送・配信中のアニメ『魔道祖師』の最新情報が発表されました。

現在放送中の第1期「前塵編」は2021年4月18日(日)に終了し、翌週の4月25日(日)からは第2期となる「羨雲編」が放送スタート。「羨雲編」で新たに登場する「金光瑶(ジン・グアンヤオ)」のキャラクターボイスを石田彰が担当するということです。

『魔道祖師』第2期の「羨雲編」日本版キービジュアル

また、「羨雲編」の日本版キービジュアルが公開されたほか、オープニングとエンディングのテーマ曲は第1期同様、CIVILIANとAimerが担当することも発表されました。CIVILIANの『導(読み:しるべ)』とAimer『cold rain』は、すでにオープニング映像・エンディング映像としてYouTubeで公開されおり、放送に先駆け第2期の世界観を垣間見ることができそうです。

イントロダクション

世は岐山温氏が暴虐の限りを尽くし、人々は苦しみに喘いでいた。

姑蘇藍氏・雲夢江氏・蘭陵金氏・清河聶氏ら仙門の修行者たちは「射日の征戦」を行い、力を合わせて温氏を討伐することに成功する。

夷陵老祖(いりょうろうそ)である魏無羨(ウェイ・ウーシエン)は、「射日の征戦」で貢献を果たしたが、彼の修めた鬼道は強大な力を持つがゆえに、人々に恐れられ、謗られ、やがてその身の破滅を招いてしまう。
 
そして十三年後。

死んだはずの魏無羨は呪術によって世に蘇り、かつての友、姑蘇藍氏の藍忘機(ラン・ワンジー)、義兄弟である雲夢江氏の江澄(ジャン・チョン)と再会する。

しかし、過去の謎は未だ消えず、世間は再び彼を疑い始めるのだった。

すべての物語の始まりは、彼らの少年時代の出会いに遡る――

魔道祖師
原作:『魔道祖師』墨香銅臭
監督:熊可
シリーズ構成・脚本:梁莎
キャラクター原案・デザイン:申琳
音楽:孫玉鏡
日本版制作:株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ、株式会社アニプレックス
©2020 Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited

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