2021/04/12 グルメ&イベント

横浜中華街の聘珍樓から「端午節粽」が登場!五色のちまきと肉ちまきをラインナップ

画像:聘珍樓

2021年4月28日(水)より、中国料理店「聘珍樓」から「端午節粽(たんごせつちまき)」が発売されます。

【画像8点】干し貝柱やち桜えびのちまきも!

中国では、旧暦5月5日(2021年は6月14日)の端午の節句になると、ちまきを食べる習慣があります。古くから、端午の節句に食べるちまきは疫病から身を守り、家族の健康を守ると信じられており、初夏の重要な行事食なのだそう。

聘珍樓の「端午節粽」は、笹の葉で包まれた「なつめちまき(赤)」「あさりちまき(紫)」「干し貝柱ちまき(白)」「椎茸ちまき(緑)」「桜えびちまき(黄)」の五色のものと、竹の皮で包んだ広東伝統の「豚肉・塩卵ちまき」がラインナップ。横濱本店で手作りされたちまきを冷凍にしたものが発売されます。
 
なつめ粽
「なつめちまき」画像:聘珍樓

五色の粽は「なつめちまき」が389円、それ以外は各486円、5種詰め合わせは2,549円。


「豚肉・塩卵ちまき」画像:聘珍樓

「豚肉・塩卵ちまき」(大681円、小584円)は、アヒルの卵の塩漬けや豚の角煮、椎茸などが入ったちまきです。

2021年4月28日(水)~5月5日(水)の期間は銀座三越地下2階で冷凍ちまきのほか、蒸したちまきも販売されるといいます。また、聘珍樓オンラインショップでも4月28日(水)から通年販売されるほか、聘珍樓横濱本店では期間限定メニューとして登場予定。(店内飲食の場合は税率が異なります)

※記事公開時の情報です。※価格は消費税込み価格です。
※価格や情報は現在とは異なる可能性がありますので、詳細は公式サイトなどでご確認ください。

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