2021/07/07 グルメ&イベント

立川の中国フードコート「友誼食府」で実食レポ!メニューや会計方法も徹底解説

本場さながらの中国の屋台料理が食べられるフードコートとして話題になった池袋の「友誼食府」。その立川店が2021年3月に開店しました。池袋同様に、立川店もスーパー「友誼商店」に併設されています。

【写真16点】フードコートのメニューや実際に食べた料理

今回は「友誼食府 立川店(ユウギショクフ タチカワテン)」に潜入!メニューやお会計方法などを紹介します。

友誼商府 立川店

場所は多摩モノレールの立川南駅から降りてすぐの場所で、セブンイレブンの隣にあります。「友誼商店」「友誼食府」と書かれた青い大きな看板が目印。入口には、アルコール消毒の自動機械が設置されていました。

友誼商府 立川

店内は2つの区画に分かれていて、入って右側がスーパー「友誼商店」。左側がフードコート「友誼食府」です。取材に行った16時30分頃には人がまばらでしたが、17時30分を過ぎたあたりから人が増えていきました。

覚えておきたい注意点

まずは、友誼食府を利用する際の注意点をチェック!

友誼商府 立川店

1.お支払いはプリペイドカード払い

同店では、専用のプリペイドカードに現金チャージして支払いをします。プリペイドカード発行は無料ですが、作らずとも各店に用意されている貸出用プリペイドカードを借りて、食べたいメニューの料金分をチャージすることもできます。一見難しそうに感じますが、行ってしまえば超簡単。わからない場合は、店員さんに聞けば親切に教えてくれます。

2.飲食物の持ち込みNG
フードコートでは持ち込んだ商品の飲食はできません。席数が少ないため、お店に迷惑をかけないためにもちゃんと注文したものを席で食べましょう!

何を食べるか迷ってしまう!フードコート内には5つのお店

友誼食府 立川店

取材日現在、フードコートには5つのお店がありました。テーブルが4つ、座席は全部で約16席です。

友誼商府 立川店

目の前で手際よく作られるさまや、食べ物が陳列されている様子は、まるで中国の屋台のよう!日本語ができる方ばかりで、注文もスムーズにできました。

友誼商府 立川店

フードコート一番手前に位置するのが「永祥生煎館(エイショウセイセンカン)」。池袋に本店を構える同店の味が、立川でも味わえます!看板商品の焼き小籠包のほか、自家製肉ちまきやもち米焼売などをラインナップ。替玉無料の刀削麺も気になります。

友誼商府 立川店

「三宝粥店(サンバオジョウディエン)」の看板には、卵入り焼きクレープや煎包など軽食にぴったりなメニューが並んでいます。

友誼商府 立川店

「西安美食(シーアンメイシー)」では、ビャンビャン麺やロージャーモーなど西安の料理が味わえます。

友誼商府 立川店

「香辣妹子(シャンラメイズ)」は、四川料理が食べられるお店。見るからに辛そうですが、お店の前には「辛さの調整ができます」のポスターもありました。もし辛さ控えめにしたいときはお店の方に伝えましょう!

このお店以外でも、辛いものが苦手な方は「辛いのはなしで!」と伝えれば、辛さを調整してもらえます。

友誼商府 立川店

油条や中華風蒸しパンなど朝ごはん系のメニューが並ぶ「友誼早餐(ヨウイーザオツァン)」。また、どのお店の料理でもプリペイドカードはこちらのお店で現金チャージしてもらいます。

文/山本

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