2021/04/27 カルチャー

ハイアットが中国北京に隠れ家ホテル「コミューン バイ ザ・グレートウォール」を開業

画像:ハイアット ホテルズ アンド リゾーツ

ハイアット ホテルズ コーポレーションは2021年4月17日、中国北京の延慶区に「コミューン バイ ザ・グレートウォール」を開業しました。大都市・北京から車で1時間ほど離れた場所に位置する同ホテルは、喧騒を離れた静かな滞在が叶いそうです。

【画像】隈研吾氏が設計したヴィラ「竹屋」

「万里の長城」の麓に建ち、日本人建築家の隈研吾氏、坂茂氏、古谷誠章氏を含む12名のアジア人建築家が設計。

バンブーウォール(竹屋)、フォレストハウス(森林小屋)など36の独立したヴィラの中には、全176室のゲストルームとスイートがあります。各客室だけでなくヴィラ全体を予約することも可能で、家族や友人との究極のプライベート空間として活用することができるのだそう。

このほか、中国北部の味にこだわった中国料理を提供するダイニングや、フィットネスセンターやキッズクラブを兼ね備えた施設、企業の集まりやイベント、ウエディングパーティーなどの開催に最適な空間も用意。

同ホテル総支配人のアイバン・シート(Ivan Seet)氏は「(前略)世界で最も驚くべき観光地の一つである万里の長城から徒歩圏内にありながら、自分だけのサンクチュアリのようなヴィラで過ごし、雄大な景色に包まれて五感を刺激するアドベンチャーを体験していただきたいと思います」とコメントしています。

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