2021/05/04 カルチャー

中国の「スタバ」は日本となにが違う?かわいい干支グッズや月餅も!

中国でもよく目にする「スターバックスコーヒー(中国語:星巴克咖啡)」(以下、スタバ)。お茶文化の中国でも身近な存在となっています。今回は筆者が中国のスタバに行った時に感じた日本との違いについて、ご紹介したいと思います!

【画像】干支のグッズがかわいい!中国のスタバってこんな感じ

中国スタバ

※写真は筆者の友人・周首能さんが現地で撮影したものです。

「ショートサイズ」がない!

筆者は日本のスタバでよく「ショートサイズ」を注文します。そのため、その感覚で中国のスタバに行ったところ、「ショートサイズがない!」とびっくり仰天。

中国では、日本のトールサイズにあたる「中杯(Tall)」が注文できる一番小さいサイズ。そして「大杯(Grande)」、「超大杯(Venti)」と続きます。筆者が行ったことのある中国のスタバでは、日本で定番の「ショート」は扱っていませんでした。中国のスタバではトールサイズから、ということのようです。

中国人は甘いのが好き?



さらに中国のスタバで驚いたのは、飲み物の「甘さ」です。筆者は甘党で、日本のスタバでは甘さの強いラテやフラペチーノを注文することが多いのですが、中国は日本よりも甘いと感じました。人によって甘さの感じ方は違うと思いますが、中国人の主人も中国のスタバの方が甘いと感じるそうです。



なお、店員さんに頼めば、甘さやフレーバーを調整することもできるそうです!ここは日本と同様ですね。

店員さんが気さく?

中国スタバ

ひょっとするとこれはスタバに限らずなのかもしれませんが、日本と大きく異なると感じたのが店員さんとの距離感。日本でも、常連になると店員さんと会話をすることもありますよね。しかし、世間話をするほど親しくなる、ということはなかなかないと思います。

中国のスタバでは、初めて行ったお店でも、店員さんが親しげに話しかけてくれることが何度かありました。今回、写真を提供してくれた友人も店員さんと仲がよいそうで、「マスクを忘れたら店員さんが一枚くれたよ」というエピソードまで教えてくれました。

注文ごとにコーヒー豆をその場で挽いて煎れてくれる「スターバックス リザーブ(R) コーヒー」は、中国でも一部の店舗で展開されています。

店員さんがコーヒーを煎れてくれるかたわら、友人や店員さんとおしゃべり、なんて光景もよくあるそうです。

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