2021/05/26 グルメ&イベント

中国食材スーパーで冷凍「かぼちゃ餅」発見!甘くてモチモチ〜!「1つ27円」で大満足のおやつタイム

「南瓜餅(ナングアビン)」とは、かぼちゃともち米粉を練って揚げたもの。中国では比較的ポピュラーな料理で、私も中国留学中によく食べていました。中国食材スーパーでそんな「南瓜餅」の冷凍食品を発見し、購入。

【画像】お家で揚げてみた南瓜餅が黄金色でおいしそう!

今回購入した「南瓜餅」(328円)。パッケージには日本語で作り方と原材料名などが書かれているので、中国語がわからなくても手に取りやすい商品ですね。 



開封してみると、中は3つに区切られており全部で12個入り。1つあたり約27円で、日本ではなかなかお目にかからないことを考えると、なかなかコスパのいいテンションの上がるおやつですね。

南瓜餅

手のひらサイズの平べったい形をしていて、外は胡麻でおおわれていました。ちなみに、私が以前中国で食べたものは衣にパン粉が使われていました。かぼちゃ餅の外側はパン粉であったり、今回のような胡麻であったり、作り方はメーカーやお店によってまちまちのようです。

霜をしっかりとって揚げていきます。

パッケージに書かれている作り方どおり、凍ったまま150度の油で約1~2分揚げます。



フライパンに油を注ぎ、熱します。一つ一つが小さいので、いちどに全部揚げないのであれば、そこまでなみなみ注がなくても問題ありません。

熱い油の中にかぼちゃ餅を投入します。霜がついたまま揚げようとすると油がはねるので霜は取り除くようにしましょう。

揚げ終わったらキッチンペーパーを敷いたお皿へ。周りが胡麻だからか、焦げやすいので30秒程度で面を返すのがいいと思います。

南瓜餅

揚げたかぼちゃ餅は香ばしい胡麻のにおいをまとっています。

南瓜餅

それでは熱いうちに食べてみます!

断面をみると、鮮やかなかぼちゃの黄色が現れました。

外は胡麻が香ばしく、中はモチっとしていてかぼちゃの素朴な甘み。胡麻団子の皮にかぼちゃ味が加わったような味わいです。4つ揚げましたが、手のひらサイズなのであっという間に食べ終わってしまいました。

厚みがあまりなく、油っぽくないので小腹が空いたときのおやつにもってこいです。

まとめ

日本の中華料理屋さんでは意外と売られていないかぼちゃ餅。日本人の口に合う素朴な甘みだと思います。おやつにはもちろん、おかずに一品追加してもいいかもしれません。

※記事公開時の情報です。※価格は消費税込み価格です。
※価格や情報は現在とは異なる可能性がありますので、詳細は公式サイトなどでご確認ください。

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