2021/06/06 エンタメ

『花様衛士~ロイヤル・ミッション~』アレン・レンのインタビュー到着「役と似ているところは正義感」

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2021年6月2日にDVDセット4がリリースされたばかりの中国ドラマ『花様衛士~ロイヤル・ミッション~』。動画配信サービス「U-NEXT」でも独占先行配信されています。

【場面写真】アレン・レンが演じるエリート“錦衣衛”の陸繹(りくえき)

本作は、クールなツンデレエリートの錦衣衛・陸繹(りくえき)とキュートでキレ者の六扇門の捜査官・袁今夏(えんきんか)がバティとなって数々の難事件に挑むロマンティックミステリー時代劇。陸繹を『麗王別姫~花散る永遠の愛~』のアレン・レン、袁今夏を『宮廷の諍い女』のタン・ソンユンが演じています。

このたびDVDリリースを記念して、クールで正義感と思いやりにあふれるツンデレ男子の陸繹を演じたアレン・レンのインタビューが到着しました!

ーー「花様衛士~ロイヤル・ミッション~」に出演を決めた理由は何でしょうか?

脚本とキャラクターが気に入ったからです。陸繹というキャラクターは僕がこれまでに演じてきた役柄とは違って、クールで非情なところがあり、プライドが高く尊大な人物です。そんな今まで演じたことのないキャラクターをぜひ演じてみたいと心を動かされました。

ーー初めて脚本を読んだとき、この物語にどんな魅力や面白さを感じましたか?

いろんな面白い要素が詰まった脚本だと思いました。ラブストーリーだけでなくサスペンスも描かれ、家族愛や国を守る志を描いたストーリー、仁義と人情のストーリーなども楽しめる、多彩な魅力がある脚本だと感じました。

ーーあなたの演じた陸繹は厳しく冷酷なオレ様タイプですが、情が深く正義感の強い人物でもあります。ご自身と比べて似ているところ、共感できるところはありましたか?また、そんなキャラクターを演じるにあたってどんな役作りをしましたか?

陸繹と僕で似ているところを挙げるなら、正義感があるところだと思います。また、心に自分なりの信念というかルールがあるところですね。役作りに関しては彼が錦衣衛だという点を意識しました。錦衣衛の彼はどんなことがあっても顔色ひとつ変えず落ち着き払った態度でいて、人懐っこく親しみやすいタイプではありません。

そのため、演技ではなるべく表情をより丁寧に繊細に表現するようにして、わずかな表情で視聴者の皆さんに陸繹の気持ちが伝わるよう心がけました。

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