2021/06/18 カルチャー

レトロな新スポットに反響!深セン在住日本人が「中国の写真」を発信する理由を聞いた

Twitter:@yusuke_tony より

「中国のシリコンバレー」といわれる深センに新スポットが誕生。ノスタルジックな雰囲気が漂うこの新スポット「深圳超級文和友」の様子がTwitterにアップされると、投稿は瞬く間に拡散され、1.8万「いいね」を獲得しました。

【画像7点】きれいすぎる!幻想的な深センの夜景

この写真を撮ったのはTonyさん(@yusuke_tony)こと、比屋根悠亮さん。中国のきれいな夜景や美しい風景をSNSで発信している比屋根さんに今回の写真のこと、ご自身のことなどを深掘りして伺いました。

こんなに「いいね」が付いたのは少し意外だった

深圳文和友
深圳超級文和友(Weibo:@Tony摄影师)

 “食のテーマパーク”としてオープンした新スポット「深圳超級文和友」はレトロな雰囲気のネオンがきらめき、たしかに異彩を放っています。個人的には「新横浜ラーメン博物館」のような雰囲気を覚え、写真に釘付けになってしまいました。

比屋根さんがこの場所を訪れたのは単純で、住んでいる深センに誕生した新しい施設だったから。

深圳超級文和友
深圳超級文和友(Twitter:@yusuke_tony)

「深センの中ではあまり栄えていないといわれる羅湖に新しくて面白そうなスポットができたと聞き、さっそく訪れて写真を撮りました」

今回、Twitterでたくさんの「いいね」がついたことについて聞くと、実は少し意外だったといいます。

「この写真にこんなに“いいね”がついたのは少し意外でした。コメントを見てみると、『ウェアハウス川崎みたい』(※編集部注)というコメントが多く、中国・深センのスポットながらここまで話題になったのは、ウェアハウスを懐かしむ人が多かったからなのかなとも思っています」

※「ウェアハウス川崎」は香港・九龍城をモチーフにしたアミューズメント施設。2019年に惜しまれつつ閉店した。

大連中央広場
大連にて(Twitter:@yusuke_tony)

比屋根さんは普段、会社に勤めており、駐在員として2020年から11月から深センで生活をしています。現在は終業後に深センの夜景を撮ったり、週末にはカメラを持って旅行に出かけたりしているといいます。仕事と写真の両輪でアクティブに行動していることについては聞くと、全く大変とは思わないのだとか。


アモイにて(Twitter:@yusuke_tony)

「僕は山登りってあまり好きではないのですが、そこに“写真”が加われば全く苦ではなくなるんですよね。先日も週末を利用してアモイに行ってきました」

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