2021/06/24 エンタメ

中国ドラマ『陳情令』のスピンオフ作品『生魂』『乱魄』が「Rakuten TV」で配信決定!

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中国のファンタジー時代劇『陳情令』のサブキャラクターにスポットを当てたスピンオフ映画『生魂(せいこん)』と『乱魄(らんはく)』が動画配信サービス「Rakuten TV」で配信されることが決定しました。

【画像2点】スピンオフ作品『生魂』『乱魄』のビジュアルも公開!

肖戦(シャオ・ジャン)と王一博(ワン・イーボー)主演で実写化されたファンタジー時代劇ドラマ『陳情令』は、墨香銅臭(モーシャンシントウ)による中国のネット小説『魔道祖師』が原作。実写ドラマ以外にアニメ『魔道祖師』も制作されており、人気のIPコンテンツとなっています。

このたびのドラマ『陳情令』のスピンオフ作品は、いずれも2021年7月1日(木)10時からの配信を予定しています。

鬼将軍・温寧のその後が描かれる『生魂』

生魂
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『生魂』では、『陳情令』で肖戦が演じる魏無羨(ウェイ・ウーシエン)と別れ、独り立ちした“鬼将軍”温寧(ウェン・ニン)のその後が描かれます。本作では姑蘇藍氏(こそランし)の門下生・藍思追(ラン・スージュイ)とタッグを組み、街で起こる謎の事件の真相に迫ります。

『生魂』あらすじ

岐山(きざん)の近いところにある扶風城はもう一つの不夜城として知られていた。かつて賑わいを見せ華やかだった街は、謎の死者続出で火を灯すと殺されると噂され、すっかり荒れ果てていた。

ある夜、扶風城を訪れた温寧はすぐ街の異変に気づき、夜に火を灯し黒幕をおびき寄せよう待ち構えていると、夜狩で出かけてきた姑蘇藍氏の藍思追(ラン・スージュェイ)と再会。二人は事件の真相をつかむべく、共に調査を始めるが…。

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