2021/07/05 カルチャー

「夏に食べたい中華」ってなに?中国人に教えてもらったおすすめの本場料理

本場中国で夏に食べられている中華料理は日本ではあまり知られていなかったりします。今回は、筆者の中国人夫と友人たちがおすすめする料理の中から4品をご紹介します。

【画像】おすすめしてもらった本場中華4選

サッパリ「凉皮」の中華サラダ

夏定番の前菜といえば、凉皮(リャンピー)を使った中華サラダ。中国の北方の地域で食べることが多く、喉ごしがよくサッパリとしています。筆者も大連留学中にはよく食べていた、中国では人気の一品です。

リャンピー

こちらの写真は、四川省出身の友人のお母さんが手作りした「四川風凉皮の中華サラダ」。

リャンピー


さすが辛い料理が多い四川というだけあって、花椒と唐辛子がたっぷり。混ぜるとそれらが全体にいきわたり、辛そうですがおいしそうです。

夏バテ防止に「冬瓜」の中華炒め

中国の夏によく食べられている食材の一つが冬瓜(ドングワ)。漢字に「冬」が付いているため冬の野菜と思われがちですが、実は夏が旬の野菜。夏バテ防止の野菜として中国の家庭料理には欠かせない食材です。

冬瓜

筆者の夫が中国の実家でよく食べるというのが「冬瓜とあさりの中華炒め」。写真は筆者が作ったもの。あさりのほかに肉類と炒めてもよいですし、スープにしても美味しいですよ。

ちなみに、中国では冬瓜に似ている「ヘチマ」も夏になるとよく食べるそうです。

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