2021/07/29 エンタメ

中国ドラマ『河神-Tianjin Mystic-』が日本初放送!リー・シエンが水の街・天津で謎を解き明かす

©BEIJING IQIYI SCIENCE & TECHNOLOGY CO.,LTD.

中国ドラマ『河神-Tianjin Mystic-』が2021年8月1日(日)よりBS12 トゥエルビで放送開始されます。

水の街・天津を舞台に、術師と法医学者の2人が謎を解き明かしていく「異色のミステリアス・エンターテインメント」と銘打たれた本作は日本初放送となります。

【画像】リー・シエンとチャン・ミンエンの場面写真も到着!

水死処理隊の隊長であり、煙を使った秘術を使う郭得友(グオ・ドーヨウ)を『剣王朝~乱世に舞う雪~』の李現(リー・シエン)、天津を牛耳る漕運商会の御曹司で法医学をドイツで学んだ丁卯(ディン・マオ)を『恋する星の王子様』の張銘恩(チャン・ミンエン)が演じます。丁卯の父が水死し、一緒に捜査することになる二人。境遇も信じるものも違う二人が、秘術と科学の相反する側面からどのように謎を解明していくのか、ストーリーの展開に期待が高まります。

『河神-Tianjin Mystic-』は、毎週日曜日、2話ごと放送されます。

あらすじ

水が人々の生活を支える街、天津。河の神を称える祭が開かれる最中、川底から天津を牛耳る漕運商会の丁(ディン)会長の遺体が見つかる。水死処理隊の隊長である郭得友(グオ・ドーヨウ)は、師匠から受け継いだ“煙”の術を用いることで死の真相を探り、その魂を鎮めようとする。

しかし、丁会長の息子で、ドイツで法医学を学んだ丁卯(ディン・マオ)は、郭得友が煙の術で知り得た“真実”を信じようとはしない。超感覚的な郭得友と科学万能主義の丁卯。2人はことあるごとに対立する。それでも事件を解決したい2人は、渋々手を組んで捜査を進めることに。

そんな中、丁会長と共に見つかった子供の遺体が何者かに奪われる。会長の死と関係があるかもしれないと睨んだ2人は子供の遺体の行方を追う。そして、天津の名家・薛(シュエ)家で、失踪していた娘とその子供の葬儀がひっそりと行われたことを突き止める。娘の父親は、娘は河で溺れたというものの、いくつもの水死体を見てきた郭得友は、娘の遺体に違和感を覚える。

『河神-Tianjin Mystic-』(全20話)
原題:河神
放送日:2021年8月1日(日)~ 毎週日曜日14:00~16:00(2話連続放送)
※放送翌日12:00から7日間に限り番組サイトにて無料配信
監督:ティエン・リー
脚本:リウ・チョンロン、ヤン・ホンウェイ
キャスト:リー・シエン(李現)、チャン・ミンエン(張銘恩)、ワン・ズーシュエン(王紫璇)、チェン・ユーミー(陳芋米)
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