2021/07/30 デジタル&IT

音声アプリhimalayaから「Voice Book Club」が日本上陸!「読書のプロ」のプレゼンで耳から本をインプット

画像:シマラヤジャパン

中国発の総合音声プラットフォーム「himalaya」が2021年7月29日から音声サービスの新ジャンル「Voice Book Club(ボイスブッククラブ)」を日本で開始。初の番組として安藤美冬さんの「miffyのBook Journey(ミッフィーのブックジャーニー)」を本格ローンチしたことを発表しました。

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「Voice Book Club」は、ブックプレゼンターによる書籍の音声解説が聞けるというもので、中国では本の新しいインプットの方法としてすでに一般化しているといいます。スキマ時間の「ながら聴き」はもちろん、番組内に討論スペースが設けられ、ユーザーが自由に討論できるのだそうです。


画像:シマラヤジャパン

「Voice Book Club」初の番組となるのが、作家・コメンテーターとして活躍する安藤美冬さんの「miffyのBook Journey」(月額960円)。ブックプレゼンターを務める安藤さんは小学生のころから本好きで、のべ10,000冊以上を読んできた「読書のプロ」ともいえる方で、番組ではバラエティ豊かな選書や本にまつわる雑談・インタビューが予定されています。

※記事公開時の情報です。※価格は消費税込み価格です。
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