2021/08/04 エンタメ

ミステリーラブ時代劇『花様衛士』敏腕捜査官を演じたタン・ソンユンのインタビュー到着!

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アレン・レン×タン・ソンユン共演の中国ドラマ『花様衛士~ロイヤル・ミッション~』。DVDセット1〜4が発売され、動画配信サービス「U-NEXT」でも独占先行配信されています。

【場面写真】敏腕捜査官・袁今夏を演じるタン・ソンユン

本作は、皇帝直属のロイヤル・エージェント錦衣衛のエリート指揮官である陸繹(りくえき)と捜査機関・六扇門の敏腕捜査官である袁今夏(えんきんか)がバティとなって難事件に挑んでいくミステリー時代劇。『麗王別姫~花散る永遠の愛~』のアレン・レンが陸繹、『宮廷の諍い女』のタン・ソンユンが袁今夏を演じています。

DVDリリースを記念して、このたび敏腕捜査官・袁今夏を演じたタン・ソンユンのオフィシャルインタビューが到着!撮影秘話や印象的なシーンなど、インタビュー全文をお届けします。

ーー「花様衛士~ロイヤル・ミッション~」に出演を決めた理由は何でしょうか? 

出演を決めたのは、脚本を読んで袁今夏というキャラクター、描かれたストーリーが気に入ったからです。

ーーあなたの演じた袁今夏は男に負けないくらい勇敢で行動力のある女性です。男装して女性も惚れる男前な姿を披露する一方、陸繹の前では甘えたりと女性らしい恥じらいも見せます。そんなキャラクターをどう思いましたか?

袁今夏というキャラクターの個性は、庶民出身のため細かいことにこだわらない大らかな性格で、まるで少年のように見えるところがあります。陸繹の前では第一は保身のため、第二は彼が上司であることから、うまく調子を合わせます。彼女は相手に合わせるのが上手なタイプです。最初のうちは陸繹に対してか弱い女の子のように振舞って上司である彼の機嫌を取ろうとしますが、彼のことがだんだん好きになっていくと、いつしか彼女の態度も変化していくという興味深いキャラクターです。

ーー錦衣衛や六扇門について知るために本や資料を読んだりしましたか?

錦衣衛や六扇門については、子供の頃からドラマを見たり武侠小説を読んだりしていたので、ある程度の知識はありました。この袁今夏は従来の型にはまったキャラクターではなかったのですが、明朝という時代にうまく溶け込むことができたと思います。

ーー袁今夏と陸繹が自然に恋に落ちていくラブストーリーが多くの視聴者の共感を得ました。袁今夏はなぜ陸繹を好きになったと思いますか?

当初、袁今夏にとって陸繹は“閻魔大王”のような怖くて厳しい存在ですが、一緒に過ごすうちに彼の素顔はそうではないということに気づいていきます。陸繹は仁義に厚く何度も命懸けで袁今夏を救い、彼女はそれに心を動かされ、そういう彼の性格に少しずつ惹かれて好きになっていったのだと思います。

ーー劇中の涙の演技が素晴らしいです。臨機応変にすぐに涙を流す演技は得意でしょうか?演じる時に何かコツもしくは気を付けているところがありますでしょうか。

コツといったものはありません。実際は泣けと言われてすぐ泣けるものではありません。泣けるのは脚本に書かれているストーリーが泣くという感情まで高めていってくれるからです。自分がキャラクターになりきって、キャラクターの気持ちになっていれば、ストーリーの展開に心を動かされて、私自身も彼女と同じ気持ちで泣けるのです。

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