2021/08/18 エンタメ

『紅蓮伝~失われた秘宝と永遠の愛~』ジャン・ヤーチンのインタビュー到着!特殊メイクやアクションの撮影秘話は?

©Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited

ジャン・ヤオとジャン・ヤーチン共演の中国ドラマ『紅蓮伝~失われた秘宝と永遠の愛~』。中国のレビューサイト「douban」で、2020年上半期の時代劇ドラマの中での最高得点8.4(2020年6月現在)を獲得したという本作のDVDが、現在リリース中。動画配信サービス「U-NEXT」でも独占配信中です。

【画像3点】放浪の医者・左卿辞(さけいじ)を演じるのはジャン・ヤオ

『紅蓮伝~失われた秘宝と永遠の愛~』は、10年の時を経て再会した放浪の医者・左卿辞(さけいじ)と変容術の使い手・蘇雲落(そうんらく)が、 奪われた軍事機密と霊薬を求めて朝廷の陰謀に立ち向かうドラマティック・アクション・ラブ史劇。

本作で凄腕の武術を持つヒロイン・蘇雲落を演じているのは、『原始的な彼女』でも主演を務めたジャン・ヤーチン。このたびDVDリリースを記念して、ジャン・ヤーチンの公式インタビューが到着しました。アクションの撮影秘話や役作りなどについて語ったインタビューをお届けします。


©Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited

ーー「紅蓮伝~失われた秘宝と永遠の愛~」に出演を決めた理由と、最初に脚本を読んだ時どんなところに魅力を感じましたか?

このドラマに出演できるだけでも光栄なことだと思いました。最初に脚本を読んで最も魅力を感じたところは、私が演じる蘇雲落のキャラクターの勇敢で粘り強いところ、たくましくて我慢強い性格です。

ーー蘇雲落は冒頭では変面術で盗賊の飛寇児(ひこうじ)に化けています。そんな男装ヒロインも演じていかがでしたか?また、特殊メイクの感想は?

私にとっては新鮮なチャレンジでした。飛寇児になる特殊メイクには4時間半もかかっていたんです。だから飛寇児のシーンを撮影する時はものすごく早くから現場入りしてメイクをしていました。そんな大変な思いをしましたが、最終的に出来上がった映像を見たら、飛寇児のキャラクターではまるで別人のように見えていたので、それだけの苦労をした甲斐は十分にあったと思えました。

ーー蘇雲落は複雑な生い立ちを持った武術の達者な女性です。そんな役を演じるにあたって、どのような役作りをしましたか?

武術が達者という点では、アクション監督が蘇雲落というキャラクターの個性に合った動きを考えてくださいました。そのかっこいいアクションをこなすために、クランクインする前にアクションのトレーニングも受けました。

ーーそのアクションシーンの撮影で最も嬉しかったこと、最も苦労したことは何ですか?

本格的なアクションはこれまであまりやる機会がなかったので、今回の撮影では新しいことに挑戦できるというワクワクした気持ちがありました。特に大変で苦労したのは腕くらべの武術大会のシーンですね。蘇雲落が初めて彼女の兵器“一寸相思”を使って戦うところです。あのシーンの撮影ではずっと雨が降っていたので寒い思いもしました。

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