2021/08/26 カルチャー

ホテルオークラが上海に3軒目となる「ホテルオークラ上海佘山」開業へ 2024年を予定

画像:株式会社ホテルオークラ

株式会社ホテルオークラが、中国上海市の佘山地区に「ホテルオークラ上海佘山(シャンハイシェシャン)」を2024年に開業することを発表。1990年開業の「オークラ ガーデンホテル上海」、2010年開業の「ホテル・ニッコー上海」に次ぎ、上海市内に3軒目のホテルとなります。

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「ホテルオークラ上海佘山」は、佘山国家観光休暇区の月湖南側に約40,000平方メートルの敷地内に周辺の景観にとけこむよう地上2階、地下3階建てのホテルを予定していると伝えています。

佘山国家観光休暇区として知られる佘山地区は、上海市中心部から約30kmに位置する自然豊かな場所。西佘山の山頂に立つ佘山聖母大聖堂や上海天文博物館、佘山恐竜園、天馬カントリークラブ、上海歓楽谷(遊園地)など歴史的な建造物や自然、レジャー施設も楽しめる場所としています。

客室は約280室、ホテル内には、日本料理、オールデイダイニング、中国料理、ロビーラウンジなどのレストランや屋内プールも設置したフィットネス施設やスパ施設が用意される予定です。上海虹橋国際空港から約18kmと、空港からのアクセスも期待できます。

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