中国消費

中国最大級のライブ配信サイト「闘魚」上場

中国の動画配信プラットフォーム「闘魚(douyu/ドウユウ)」を運営する武漢闘魚網絡科技が2019年7月、アメリカ市場に上場し、7億7500万ドル(約840億円)を調達した。 闘魚とは? 闘魚を運営する武漢闘魚網絡科技は […]

中国の“忙しい”夏休み

 中国では、夏休み(暑假:シュージャー)というと学校の長期休業を指すのが一般的で、お盆休みのような全体の夏休みというものがない。学校の夏休みは、年度変わりの時期ということもあり2ヶ月ほどでかなり長い。学生たちにとって一年 […]

連載 外資系マーケターが読み解く『事例でわかる新・小売革命』②

ニューリテールにおける「体験性」とは何か 〔第2回〕シャオミ:データで高効率化するためにオフラインを活用 ——ニューバランスジャパン DTC&マーケケティングディレクター 鈴木 健 小米科技(シャオミ) […]

テクノロジー×飲食店の未来がみえる・海底撈

【もくじ】 中国の火鍋文化 中国発の火鍋専門店「海底撈(ハイディーラオ)」 「ロボット従業員」を導入へ 重要なのはやはり「人」 飲食業界にもテクノロジーの波が押し寄せている。飲食店とITを組み合わせる「レストランテック」 […]

連載 外資系マーケターが読み解く『事例でわかる新・小売革命』①

中国ニューリテールの革新性とは何か 〔第1回〕アリババグループ:オフライン店舗をいかに高効率化させるか ——ニューバランスジャパン DTC&マーケケティングディレクター 鈴木 健 この連載では中国で発展 […]

【完全解説】話題の中国版「TikTok」は何がすごいのか?②

中国版「TikTok」 の本質は、トラフィックをマネタイズするECプラットフォーム  2018年より、中国版「Tik Tok」の「抖音(ドウイン)」は、Eコマースとしての基盤固めの施策を次々と展開。  検索ワードランキン […]

【完全解説】話題の中国版「TikTok」は何がすごいのか?①

日本でも若年層を中心に大人気の「Tik Tok(抖音、ドウイン)」だが、日本と中国ではその存在価値、利用価値が違うことをご存じだろうか? 中国発のショート動画アプリ「Tik Tok」、最先端のニューリテールモデルとして期 […]

アリババが書店をオープン「志達書店」は顔認証で本が買える

2018年上海にオープンした「志達書店」は、アリババのニューリテール(新小売)政策を体現するオンラインとオフラインが融合した書店である。 志達書店は無人書店のため、店員はおらず、代わりにAIで管理されている。店内にはアリ […]

盒馬鮮生のコンビニ「F2」

拡大を続ける中国のコンビニ市場。「2018中国便利店(コンビニ)発展報告」(中国連鎖経営協会・ボストンコンサルティング)によれば、コンビニエンスストアの店舗数ははじめて10万店を超えたとしている。 中国では、ガソリンスタ […]

アリババのニューリテール戦略・第一号「盒馬鮮生(フーマーフレッシュ)」

ニューリテールの先駆者にして成功者 成功の秘訣は「ユーザー体験」 30分以内に商品を配達できる秘訣 ●ニューリテールの先駆者にして成功者 盒馬鮮生(フーマーフレッシュ)は2016年1月にオープンした、アリババのニューリテ […]