知っておきたい都市の格付け

北上広深(ベイシャングァンシェン)——北京、上海、広州、深センの四大都市を意味する四字熟語である。ニュースでも日常の会話でも4都市がセットで扱われることは非常に多い。これらは「一線都市」と呼ばれるものだからだ。一線とは一 […]

QRコード社会の中国

 中国では、ショッピングの支払い以外にも、様々なシーンでQRコードが活用されている。具体的にどんなことができるのか。 🚌交通移動🚅 大都市の電車とバスは決済アプリのQRコードで乗車可能。料 […]

上海、ついにゴミ分別を本格始動 ― 日本よりも厳しいゴミ捨てルールとは?

2019年7月1日、上海はゴミ分別を本格始動した。実施から約2週間(原稿執筆時点)、厳しいルールは賛否両論だが、やはり人々は、この日を待ち焦がれていたようだ。なぜなら、本当に汚かったから。 中国は日本でいうところの団地や […]

菜鳥、ロボット仕分けセンターを南京で稼働

1月22日、アリババ傘下の物流会社「菜鳥(ツァイニャオ)」は、中国初のIoTロボット流通センターを南京市に開設したと発表した。 南京は、中国の重要な物流拠点となっており、多くの物流会社が倉庫を構えている。2018年12月 […]

芝麻信用のスコアと花唄

毎月6日、芝麻信用のスコアが更新されるため、中国のwebメディアで点数アップにつながる行動などが話題になっている。 芝麻信用(ジーマ信用、セサミクレジット)は、個人や法人の信用を350点~950点の間で数値化するサービス […]

アリババが書店をオープン「志達書店」は顔認証で本が買える

2018年上海にオープンした「志達書店」は、アリババのニューリテール(新小売)政策を体現するオンラインとオフラインが融合した書店である。 志達書店は無人書店のため、店員はおらず、代わりにAIで管理されている。店内にはアリ […]

テンセントのスマートスーパー・永輝超市

オンラインと実店舗が融合したスマートスーパーといえば、アリババの盒馬鮮生(フーマーフレッシュ)がよく知られているが、テンセントが出資するスマートスーパー超級物種(yonghui)もある。2018年時点で約60店舗を展開し […]

盒馬鮮生のコンビニ「F2」

拡大を続ける中国のコンビニ市場。「2018中国便利店(コンビニ)発展報告」(中国連鎖経営協会・ボストンコンサルティング)によれば、コンビニエンスストアの店舗数ははじめて10万店を超えたとしている。 中国では、ガソリンスタ […]

アリババのニューリテール戦略・第一号「盒馬鮮生(フーマーフレッシュ)」

ニューリテールの先駆者にして成功者 成功の秘訣は「ユーザー体験」 30分以内に商品を配達できる秘訣 ●ニューリテールの先駆者にして成功者 盒馬鮮生(フーマーフレッシュ)は2016年1月にオープンした、アリババのニューリテ […]